メンタルコーチ 赤坂葉子です
プロカメラマンに写真を撮ってもらうようになってそろそろ3年になる
おっかなびっくりの写真撮影から だんだんに変化してきて、今の私は..
「自分の写真」という意識ではなくて、
『一枚の絵』として捉えるようになった
上手く説明出来ないんだけど、んー
芸術作品として楽しむっていうのかな
はじめは、どんな顔してるかとか、髪がどうとか、小さなポイントが気になっていた
今はどういう風に見るかというと
写真をパッと見た時のインパクト、写真全体のイメージ、バランス、メッセージ性、物語性
絵画みたいに楽しんでいる
そこに自分がいるからなお楽しい
同じようにクライアントの写真も楽しい
その人が表現する世界が撮るたびに変わっていくのを見ているのがたまらなく楽しい
初めて撮る人のおっかなびっくりの世界に触れるのもワクワクする
要するに人の進化に立ち会うのが好き
超ワクワクする
だから撮影会を企画する
みんなの撮影のメイキングを撮るのも好き
出来上がったプロ作品と、メイキングシーンのつたない写真をセットで見るのも楽しい
写真にトライしたクライアントも喜んでくれる
私は、自分の写真だろうが他の人の写真だろうが、写真ワールドの外側に出て、側からじっくりと全体を眺めるのが好き
作品から見えてくる、その人の色んなことを感じるのがたまらなく楽しいの
それでね、結びついたんだけど..
私は心理学系のセミナーをやるでしょ
そのクラスを時々我が子が受講することがある
「母さん、今年はあのプログラム受けるタイミングだわ、行っていい?」と言ってくる
もちろんウエルカム
私のリソースはどんどん活用してほしい
大学で授業をする時も、かつて学生だった我が子が混ざっていたこともあった
何ともない
よく言われる
「我が子がクラスにいるなんてやりづらいでしょう〜」って
いいえ
全くそんなことない
我が子が居ても居なくても、私にとってはなんら変わりなく、いつもの全力セミナーをやるよ
多分それは、私がセミナーをやる時って、そのセミナーワールドにどっぷり入っていながらも、
もう一人の自分は
『セミナーの外側から全体を眺めている』
全体として捉えているから、誰かが居ることで、私自身の個人的な在り方に影響する事はなく、全く気にならない
セミナーもある意味「作品」
自分の持つリソースを全部出し切って最高の場をデザインする
私はあまりセミナー資料を事細かくは作らない
方向性とゴールを示して、あとは自由設計的な作りにする
現場に立つと、その日必要なことが降ってくるのだ
いかようにでもアレンジ出来るスタイルで、決めたゴールに向かう
同じタイトルのセミナーを繰り返し受けてもらっても、中身はその時々で違うので楽しめると思うよ
みんなのの前に立って降って来たものを拾って盛り込む
みんなに合う形でデザインするのだ
写真を撮るのを楽しむのも
セミナーをレベルアップして楽しむのも
私にはおんなじことかな〜って思う
楽しいなぁ♬
写真もセミナーも、映画も本も、子育ても人育ても、歌も舞台も、ホント楽しいなぁ♬
私は『人生物語』が大好きなのだ
人のも自分のもね (๑˃̵ᴗ˂̵)
