メンタルコーチ 赤坂葉子です

 

雨、降りますね~

つゆつゆ(梅雨)してる東京を出て

つゆつゆしてる名古屋の2晩を過ごし、

つゆつゆしてる倉吉に帰って来た

 

どこも同じつゆつゆ真っ最中なんだけど、

JRから降り立った時の街の空気が

やっぱり倉吉は倉吉だ

 

言葉じゃ説明できない

倉吉の空気ってのがあるの

 

やっぱりホッとする

 

出張旅の最中、

調布にいる息子に郵便を送った

 

ちょっとした用事の郵便に

VISAのギフトカードを同封し、

「本を買ってね」とメモを添えた

 

何でかって言うとね・・・

 

彼は、貧乏なの

 

 

勉強することが好きで

たくさん本を読む習慣なのだけど

 

彼には思うところがあって、

大学卒業から4年間お世話になった日立製作所を辞め、

次のステージに向けて修行中なの

 

自ら望んで、「今しかない」と

経済的不自由を楽しんでいるのです

 

本当に「今だけ」か?

とからかいながら、見守ってます

 

そんな彼が、こないだ話した時

 

「貧乏は大学の時もだったし

工夫を楽しめるんだけどさ・・

買いたい本が買えないことだけが辛い」

 

なんて言うの

 

図書館フル活用してたよね?

と聞いたら、

 

「うん、図書館はもちろん活用してる

でも、どうしても図書館ではダメな本もある」

 

へーーそうなんだ

 

頼んだら買ってもらえるのかと思った

地元鳥取の図書館では、

無い本は買ってくれるのでね

 

読む人が少なそうなのはダメとか?

高いのはダメ?

よくわかんないけど・・

 

なんか、読書欲求が満たされないのは

哀れに思えちゃって

 

財布にあったギフト券を

ちょちょいと包んで贈ったの

 

郵便が着いた時に

「受け取ったよ~ありがとう」

ってメールが来た

 

何だかやけにあっさりしてるなぁ・・

と感じたので

 

「本買ってね❤」 とメールしてみた

 

そしたら・・

 

「まだ、あけてない!

図書券入れてくれたんだ~!」

 

と返って来た

 

なんだよ~

わーい♪ って喜ぶ顔を想像して

ニヤニヤしながら入れたとよ

プチサプライズしたとよ

 

ぜーんぜんツマンナイ

 

幼い頃に

誕生日ケーキを目の前に

 

「うわぁ~❤」 って満面の笑みの

息子を思い出した

 

3歳の誕生日だったと思う

写真がある

 

あの頃彼は、ケーキのことを

「おたんび」と呼んでいた

 

ケーキそのもが お誕生日

そう覚えてしまったみたい

 

3歳のもどかしい口では

まだ言えなくて、「おたんび」

という、今や28歳の息子の思い出

 

 

私よりうんと頭の回転が速く

私よりうんと新しいことを知っている

もう、私をスコーンと飛び越えた

 

私がいなくても生きられるように・・

いつの間になったのだ?

 

 

最近 本気でダイエットはじめたとか・・

風のウワサ