2/11 毎年実家のほうで行われる「だるま市」というお祭りに行くために、
2/10~13まで実家に帰省。
父に会うが、元気がない。顔色が悪い。ほぼ無口。
寒いのか、服をたくさん着ているみたい。
孫たちが来ているのに、ほぼ自分の部屋にこもっていた。
祖父母に、父の仕事が3月末で終わりだと聞かされる。
つまり、リストラ。
気落ちして体調が悪くなっちゃったのかな・・・。
ろくに話もできず
少し心配なまま実家を後にした。
数日後の2/22、同居している弟からメールが。
父が肝硬変だったことをつい最近知った。
私は知っていたのか?と。
私は弟やみんなが知らなかったことにびっくり。
「オヤジさぁ、調子に乗ったせいか、前より悪くなってる気がするんだよね・・・」
と言っていた。
その翌日2/23、父はかかりつけの総合病院へ。
何をしたのかはわからない。
ただ、帰りは少し楽になったようで、ダンボールいっぱいの買い物をして帰ってきたみたい。
あ、ちなみに父と母は10年ほど前に離婚していまして、
買い物は父が主にしてきて、祖母が食事の支度をしています。
そして、病院からは35日分の薬をもらってきたみたい。
そんなに!?
それを飲みきるまでは病院に行かなくてもいいっていうことなのかな?
少し、病院への不信感が募る。
一方で、病院嫌いの父がなにかわがままでも言っているのでは・・・?
という不安も。
とにかく、一人で病院に行かせるのは心配だなぁ・・・
その不安は的中する。