父が肝硬変だとわかってからもうすぐ半年。


記録を兼ねて、ここに残しておこうと思います。



物心ついた頃から、

仕事から帰った後は毎日お酒を飲んでいた父。


夕食時にはすでに酔っ払った状態だったなぁ。


でも風邪もロクにひかず、

体だけは丈夫だったっけ。


まぁ、病院が嫌いってのもあったのかもしれないけどね。



そんな父が、昨年の12月、体調が悪いと自ら病院に行った。


その時点で、おなかはパンパンの妊婦さんみたいになっていた。

つまり、腹水がたまってたようで・・・


病院で検査した結果、肝臓の数値が悪い。γGTPが480!?


色々な検査をし、最後にガンの検査をしたようだけど、「問題ない」と父から聞いた。



離れて暮らしているため、

その言葉を鵜呑みにしてしまっていた。



検査はやるものの、おなかのふくらみはそのままで、

同居している祖父母と私の弟は一体なんなのかずっと心配していた。



とりあえず、病院からもらった薬をちゃんと飲んでいるみたいだから

大丈夫だろうと。

そう思い込んでいた。