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めーぷるあいらんど!

写真と乗り物と美味しいものを訪ねる、のんびり旅日記。
列車や飛行機など乗り物の乗車記、旅先で見つけた美味しいもの・面白いものを、たくさんの写真と一緒にのんびり綴っています。

みなさんおはようございます。めーぷるんです。


秋になって(?)ブログへのモチベが上がってきたので、昨日分の日記も更新。

そんな昨日は、昼過ぎからはのんびりの1日。

昼寝をしたりゲームをしたり気ままに過ごしていました。


そんな昨日の1枚です。

昨日は晩ごはんにレインボー食品の「かきカレー」をいただきました。金曜日ですからカレーです。
かきカレー、実は食べるのは初めて。1度食べてみたかったんですよね。
広島だとスーパーや土産物屋など色んなところに売っています。
今は知りませんが、昔は広電の車内にも広告が出ており、食べてみたいな〜なんて思っていました。

そんなかきカレーですが、お味は口に入れた瞬間から牡蠣の旨味!
ルーからしっかり牡蠣の感じを楽しむことが出来ます。
後味はピリッと辛味が来て、メリハリのある味。
牡蠣の旨味をしっかり感じられて牡蠣好きにはたまらんね。

そんなかきカレーを作っているレインボー食品ですが、元々ジャムで有名なアヲハタの子会社で、現在はアヲハタと合併して、アヲハタの瀬戸内の牡蠣やレモンを使った食品のブランドみたいな感じになっているようです。
製造元はもちろん忠海にあるアヲハタの工場。
この手のご当地カレーは製造は県外の下請け工場で、なんてこともよくありますが、地元メーカーが地元工場で作っているのはなんだかいいですね。

牡蠣の旨味を存分に楽しめるかきカレー、広島のお土産にぜひ。
ではこの辺で。またね。

みなさんこんにちは。そして、大変ご無沙汰しております。

めーぷるんです。


かれこれ1ヶ月以上ぶりのブログ更新。

前回も1ヶ月ぶりとか言ってた気がするので、1ヶ月間隔で日記を投稿するという謎のブログになっています。

8月後半から9月前半にかけて用事がありかなり忙しく、そのあとは実家に帰ったり東京に遊びに行ったりしていて、気がつけば10月でございます。


のんびりした秋がやって来ましたね。

宮崎も日中は日差しがすこし暑いこともありますが、基本エアコン無しで過ごせる程度の気温になってきました。

やっと秋が来たなぁという感じ。9月後半は暑かったり涼しかったりでしたが、落ち着いてきたような気がしますね。

忙しかった夏が終わり、秋は少しだけのんびりモード。ブログで書きたい記事もたくさんあるので、日記と併せてぼちぼち更新したいなぁ。


そんなわけで昨日の1枚です。

昨日の晩ごはんに作った、麻婆茄子。
花椒をしっかり効かせて、ちょっぴり本格派な味付けです。
豚肉とナスをごま油で炒め、味付けは味噌と醤油をベースに。酒とみりんで味を整えて、ラー油と七味、そしてたっぷりの花椒でシビれる旨辛麻婆に仕上げました。
花椒のシビれる辛さに、味噌の優しさとコクが合わさり我ながらかなり良い出来。

9月に東京に行った際、中華の名店「銀座アスター」で麻婆豆腐のランチをいただいたのですが、その麻婆豆腐の旨さにハマり、自分も花椒マシマシ麻婆作りてぇな!と思い花椒を買って作ってみました。
完全目分量の適当レシピですが、案外それっぽくなるもんだなと。
手間もそんなにかからないので、またひき肉買ってきてやろうかな。
ナスの時期ももう終わりなので、次は豆腐でもやってみましょう。

ではではこの辺で。またね。

皆さんこんばんは。そして大変ご無沙汰しております。 

めーぷるんです。


かれこれ1ヶ月半くらいブログを書いていなかったようです。

最近日記じゃない普通の記事をよく書いていたので、わざわざ日記でかさ増ししなくてもいいじゃない!と思って、日記すら書いていなかったらこの有様になってしまいました。

今後は日記の普通の記事も、書きたいことがあったら書こうと思います。

ということで、例によって「書きたいこと」があるので久しぶりの日記。

 

今日はのんびり家の掃除をしたあと、空港へ。

好きな機材が宮崎ー東京便に入るということで、撮影に行ってきました。

帰りは南宮崎に新しくできたはま寿司でお寿司。

なかなかのんびりしたいい1日でした。

そんな今日の1枚です。

お昼ごはんに食べた"フォー"。
ベトナムの伝統的な料理で、主に米を使った平たいモチモチとした麺が特徴。
たまたま近所のスーパーで、ベトナム輸入品のインスタントなフォーが安売りされていたので、たくさん購入。
何を隠そう、わたくし、フォーが大好物。
フォーに限らず、いわゆるエスニック料理というやつは結構すきです。

今回いただいたのは、「牛のフォー」。
牛骨スープがベースで、本来であればしゃぶしゃぶのようにした牛肉をハーブや野菜と一緒に載せて食べるんだとか。
今回は家になんもなかったのでただお湯で戻しただけですが。
牛骨のさっぱりしたスープにシナモンやクローブが適度に効いていて大変美味。パクチーの香りも食欲をそそります。
まあ好き嫌い別れるだろうけど(汗)

いつか本場のエスニック料理を食べたいですねぇ。
ベトナムやタイは行ってみたいなと思っているところです。

ではではこの辺で。
おやすみなさい。

皆さんこんにちは。めーぷるんです。

先週アップしたANAのB767国際線機材プレミアムクラス搭乗記の続きでございます。

 

↓【前編】はこちらから  ↓

 

前編をまだお読みでない方はぜひ上のリンクから読んでいただけると嬉しゅうございます。

先週アップしてから想像以上にたくさんの方に読んでいただき、大変感謝です。どうやら検索でも結構引っかかっているようで、今後76Eに搭乗される方や羽田空港を利用される方の参考になれば幸いです。

搭乗記シリーズ、人気あるなら今後もたくさん書いちゃおうかなあ~。

 

そんなわけで、本題に入ります。

【前編】では、羽田空港でシャワーを浴び、保安検査を抜け、ラウンジで下品に朝からビールを呑み、搭乗して軽く座席の紹介をするところまで行きましたが、【後編】ではいよいよ宮崎に向けて飛びます!

国際線仕様のB767による1時間半ちょっとのフライトの様子をしっかりレポートしていきますので最後までお付き合いよろしくお願いします。

 

定刻7:55から7分ほど遅れた8:02に飛行機は羽田空港第2ターミナルを出発。

ゆっくりとタキシングして、A滑走路 RWY16Rから離陸しました。

A滑走路は第1ターミナルと第3ターミナルに挟まれた滑走路。全長は3000mほどあるそうです。

今回は進行方向右側の座席を指定していたので、T3を眺めながらの離陸でした。T3は国際線用のターミナルなので、外資航空会社の飛行機がたくさん駐機していて楽しいです。


B767はGE製CF6-80型エンジンのジェット機らしい軽快なサウンドを響かせながら加速。パワーのあるB6らしく短い滑走距離で空へと浮かんでいきました。

当日朝の東京は雨が降ったり止んだりの空模様。雨雲の影響で揺れる可能性があると事前に聞いていましたが、767は特に大きく揺れることもなくグングンと高度を上げ、雲の上に。

地上は天気が悪くても空の上はいつでもお天気なのがなんともゴキゲンです。

程なくして、シートベルトサインが消え機内サービスが始まりました。

朝のフライトだったので、朝食が提供されます。

ランチボックススタイルのサンドイッチと陶器製のカップに入ったスープがトレイに載せられてやってきました。

羽田―福岡や新千歳などの所謂幹線だとしっかりお皿に盛られていたり、ヨーグルトがついていたりともう少し豪華なようですが、宮崎線だとこじんまりした感じ。少しさみしいですが飛行機で食事がいただけるということの方が嬉しかったですね。

メニューは「紅鮭と蓮根、野菜のサンドイッチ」、「照り焼きチキンのデニッシュ」、「青豆とキャベツのスープ」。

紅鮭のサンドイッチは、ツナサンドのツナが鮭になった感じで、鮭のほぐし身的なものがマヨネーズなどで和えられていて、上品な味わい。れんこんの食感もいい感じでした。


そして、特に美味しかったのが「照り焼きチキンのデニッシュ」。デニッシュパンの上に、照り焼きチキンと卵がかかっているのですが、まず口に入れたときのデニッシュの味が良い!

良いバターの甘い香りが漂う上品なデニッシュなんですよ。もうこの部分だけでも売って欲しいレベル。

そして、くどくない味付けのチキンと卵のよく合うこと。最高に美味しかったですね。

パン屋で売ってたら500円くらいしても買います。そのレベルでした。


そしてスープは枝豆とキャベツが入った優しいお味のコンソメベースのスープ。機内ドリンクサービスのANAオリジナルビーフコンソメスープも美味しいですが、それよりも優しく素材の味を活かしたスープで更に美味しかったです。さすがプレミアムクラス。

地方路線ゆえこじんまりした機内食でしたが十分満足できました。

朝食をいただいたあとは少しお手洗いに。

このB767国際線仕様ビジネスクラス、なんと温水便座付きなんです。

ほら、しっかりウォシュレット。

飛行機用のウォシュレットは確かB787開発のとき、日本航空の主導でTOTOなどが開発したと記憶しています。

会社によりますがB787や777、A350や380などの国際線機材に搭載されていて、日系だとだいたいついていると聞いたことがありますが、まさかB767にもついているとは。

どうやらビジネスクラス区画のトイレ2つには付いていて、エコノミー区画には付いていないようです。

日系だとしても国内線機材だと、最新のB787などでも温水便座は付いていないですから、さすが国際線機材ビジネスクラスのトイレです。

トイレから戻ったあとは食後のコーヒーとお茶菓子を。

食事でトイレをサンドイッチしてしまって大変申し訳無いですが、どうしてもウォシュレットが付いているB767を皆様のお目にかけたかったので、お許し願いたいと思います。

コーヒーはANAオリジナル。スッキリした苦みで朝にちょうどいいお味です。まあ実は同じものを羽田のラウンジでも頂いたんですがね。

お茶菓子は小さなマドレーヌ。可愛らしいですがお味はしっかりバターが効いていて美味。

座席を少し深めに倒してコーヒーとお茶菓子を頂きつつ高度4000フィートの青空を眺めるという幸せな時間でした。

ちなみに、B767国際線仕様<76E>やB787-8短距離国際線仕様<78M>に採用されている"ANA BUSINESS CRADLE"シート、フルフラットにこそならないもののかなり快適なシートでした。

座り心地がかなりよく、バックシェル付きなので後ろを気にせずリクライニングでき、ゆりかごのように包まれる感じのするシートです。

フルフラットになり、隣が気にならないスタッガードシートには快適性で勝てないでしょうが、クレイドルシートでも短距離の国際線程度なら快適に過ごせそうだと感じました。

好きな機材の素敵なシートに座って眺める空からの景色も普段より美しく感じます。

これを撮影したのは四国は高知県を通り過ぎ、あとは太平洋を突っ切って宮崎に向かっているあたりでしょうか。

だいぶ高度を落としています。白い雲と青い空、太平洋の大海原がいい感じ。

しばらくするとシートベルトサインが点灯し、宮崎空港に向けて最終の着陸態勢に。

宮崎空港には海側のRWY27から着陸。パイロットさんの腕が光るやさしいランディングでした。

飛行機は定刻9:40より1分早い9:39に無事宮崎に到着。1時間37分の素敵なフライトになりました。

飛行機を降りる際、CAさんに許可を頂いて機内の撮影を簡単にさせていただきました。

まずはエコノミー区画から。エコノミークラスは2-3-2の7アブレスト。真ん中座席になりにくい767の特徴のひとつとも言えるシート配置ですね。

このシート、国内線仕様とは異なり、リクライニングでシート背面が倒れるのではなく、座面がスライドするちょっとめずらしいもの。小さいですが国際線仕様らしく個人用モニターも付いています。このシートもいつか乗ってみたいな。

そして今回利用したビジネスクラス区画。

787だと同じ座席でも横8席となりますが、767だと2-1-2の5アブレストという少し変わった配置になります。

真ん中が一人掛けになるのが特徴的。だれかの隣になるのが絶対嫌、という方は真ん中を抑えるのもいいかもしれません。

しかし767で上級シートが35席が並んでいるのも壮観ですね。例えば国内線機材の787-9でもプレミアムクラスが28席ですから。

機内でCAさんに記念写真を撮っていただいたり、メッセージカードやステッカー、搭乗証明を頂いたり、最高なフライトの締めくくりになりました。

飛行機を降りて宮崎空港の制限エリアに。宮崎空港では出発も到着も基本的に動線がおなじになっています。

一度撮りたかった制限エリア内で76Eのカットを撮影することができました。ウイングレットがかっこいい。

制限エリアから荷物受け取り所に向かう通路からもう1枚。手前に小さなワシントニアパームの木を入れて宮崎らしいカットになりました。

今回預け荷物はなかったのでささっと制限エリア外に。そのまま展望デッキで乗ってきた飛行機を撮影することにしました。

駐機場で東京に向かうお客さんを乗せているところ。

久しぶりに宮崎でウイングレット付きのB6を見ることができました。

そしてプッシュバックして東京に向けて出発。

宮崎に到着したときはうっすら晴れていましたが、出発時は結構な雨でした。

最後に離陸の瞬間を。

雨が降っていたので、水しぶきが舞ってダイナミックな写真になりました。

乗ってよし、撮ってよしの1日になりました。

 

大好きな飛行機の上級クラスに乗り、良いシートで美味しい食事を頂いたり、景色を眺めたり、最高の体験ができました。

またANAのプレミアムクラスに搭乗するのは初めてでしたが、これまた良かったですね。しょっちゅう乗れるものでは無いですが、また機会があればぜひ利用したく思います。

最後になりますが、最高のフライトを作ってくださったCAさん、安全で快適に宮崎まで飛行機を飛ばしてくださったパイロットさん、飛行機の運航に関わるすべての皆様への感謝をここに記して搭乗記を締めくくろうと思います。ありがとうございました!

 

ではではこの辺で失礼します。

またね。

皆さんこんばんは。ちょっぴりお久しぶりのめーぷるんです。

日記書くのは結構久しぶりかも。忙しかったり体調崩したりで書けてなかったんですが今日は書こうと思います。何となくですが。


そんな今日は割とのんびりな1日で、特に急ぎでやることも無いので家の掃除をして、ずっと写真編集をしていました。

そういえば夕方に外が真っ白になるくらいの大雨と雷が激しく鳴りましたね。夕立かな?

夏を感じます。あと今朝歩いてたらクマゼミが鳴いていて、これまた夏でした。

そんな今日の1枚です。

今日の晩ごはんは宮崎産牛肉のランプをステーキにしたのですが、せっかくなので一緒にワインをいただきました。
頂いたワインは小林生駒高原葡萄酒工房の"ん・ダモシタン" マスカットベリーAの2022年。
小林の自家農園で栽培したベリーAを使って作られた赤ワインです。

「んだもしたん」とは小林などの方言で「びっくり!」という意味だそう。びっくりするような美味しさを目指す、ということで名付けられたそうです。
そんなお味は、ライトな辛口。
赤ワインですが、白ワインのようなスッキリ感があって飲みやすいです。どんな料理にも合いそう。
小林・生駒高原の自然を思い浮かべながらいただきました。美味しかった!
普段飲むのは日本酒か焼酎かビールが多いので、ワインも色々飲んでみたいですね。

ではではこの辺で。
おやすみなさい。