先日の続きです。
でも、延命措置はしないと言いますが、心肺蘇生は、先生方にお手間をとらせますが、一度でいいからお願いしたいのです。
最後に、家族に会えるかどうかは分かりません。
むしろ会えない可能性が大きいでしょう。
それでも、私に出会ったたくさんの方々に、最後の最後に『ありがとう』とは言いたい。
あくまで私個人の意見ですので、その方によって違うと思いますが。
望み通りになるとは限りませんが。
心の持ちようですが。
母がそうなっても、一度はありがとうやさよならを伝えたい。
どなたかは、心肺蘇生で一時息を吹き返しましたが、やはりその後数日でとお話ししていました。
その数日は、互いに感謝の日の様な気もします。
それでも会えなくて逝ってしまうかもですが、そこに悔いはありません。
気持ちの問題ですね。
その後は、エンゼルケアしていただくと嬉しいです。
最近、皆さまのブログを読んでいて、自分ならと考えた気持ちです。
たぶん最後の最後の生き様は、誰にも分かりませね。本人にさえ。
父は、死ぬ前に母を呼び何も心配しなくていいと何度も言いながら亡くなりました。
もしかすると自分が死んでも、大丈夫だと伝えたかったのでしょうか。
さて、今は母の介護が重荷でイライラしがちですが、それも母との大切な日です。
ケンカしても怒っても、まだまだこの先も母のその次を考えて動きましょうか。
そんなお別れの時まで、ともに楽しんで生きますね。
ご訪問いただきありがとうございます。
まとまりない拙い文を読みに来ていただきありがとうございます。
今日一日が、皆さまにとって笑顔の多い日であります様に。
