最近、皆さまのブログで終活と言うか、最後の生き方についてを時々読みます。


私も母も、今のところ最後は延命措置を無理には希望しません。


胃瘻や栄養点滴を希望しません。




確かに自分も腸閉塞で入院した時に、胃までチューブを通していたので、痛くないのは知っています。


でも、それは原因を検査して、手術の為に点滴していただけで、ずっとそれで生活する為ではありませんでした。


きっと胃瘻も痛くないのでしょう。


でも、いつかご飯を食べれる様になる為の延命措置ならお願いするかもですが。


食べられないで、生きていたくない気がします。



ご飯を美味しいと言って食べられ事が、私にとっての幸せです。


食べられる為の胃瘻処置も、医師によりして下さるかもしれません。


でも、筋力が落ちてきて飲み込む力が弱って来た身体で、すぐに胃瘻に逆戻りする様では、医師も何度もはないかと思います。


胃瘻も、ケア次第で食事が出来るようになるとも聴きましたが、それをしてくれる医師も、胃瘻の介護ケアを受付けてくれる施設もまだ少ないですね。


その施設を探しても、合うかどうかは分からないと思うのです。


この先、そんなケアをしてくれるとか、医療が進んで、無理なく食事が出来るようになるといいですね。


その時は、私も気持ちが変わるかもしれませんが、今は、したくないな。


その気持ちが、歳とともに変わるかもしれませんが、今現在、認知症の母を介護していて、自分が同じになったら、自分が動ける内はいいですが、それ以上を望みたくはないのです。


子供達にも話した事はありますが、同じような意見でした。


それでも、私がしたいと言うならきっと希望通りしてくれるとは思います。


でも、今のところは、希望しないです。


その人により、生き方・生き様は、様々ですね。


明日事故にあうかも、病気になるかもしれません、その時の希望として、延命措置はしたくないな。


ご飯を美味しく食べられる事が、今の私の幸せです。


ご訪問いただきありがとうございます。

まとまりない拙い文を読みに来ていただきありがとうございます。


今日一日が、皆さまにとって笑顔の多い日であります様に。