昨日の続きです。


もしも私が認知症になって、介護される方になったら。

子供達にお願いしたいのは、延命措置はしないでと言いたい。


一度腸閉塞を経験したので、その時に胃まで栄養点滴の管を通しました。

その時は、管は邪魔でしたが全く痛みはありませんでした。

(余談ですが、胃の内容物を出す為に鼻から管を通し、両手も、栄養とかの点滴で、次に脂肪分だけは同じ管に繋げないのでどうしましょうかと聞かれ、結局足にもう1本たててもらい。何やってるんだと言う状態でした)


だから、痛くはないのを知ってはいますが、延命措置としての点滴はしたくありません。


胃瘻も痛くはないのかもですが、したくないです。


そして、私が死んだら悲しみはあるかもしれませんが、いつまでも悲しまないで。


空の上から、悲しんでいる姿が視えたら、死んでも死にきれないよ。


私のお墓の前で泣かないで下さい〜♪


怨んで出るからでなくて、もしかしたら泣かないでと言いたくて出るかも。


どうぞ介護で悔やまないで、自分を責めないで。。。あなた達が笑顔ならそれだけでいいの。


後は、姉弟仲良く、親以外に互いをよく知っている存在ですから、仲良くしていれば最強の味方なのです。


そう考えると、母も同じ様にきっと最後には責めないでとむしろありがとうと言ってくれると思うから。(ひとりよがりかもですが)


もしも、あの時と悔やんだり、責めたりしたら、一度自分が介護される人になったらを少し考えてみませんか。


あなたは、ご自分の為に頑張っている人が、責めているのを視たら、なんと声かけしますか。


明日に続く


ご訪問いただきありがとうございます。

まとまりない拙い文を読みに来ていただきありがとうございます。


今日1日が、皆さまにとって笑顔の多い日であります様に。