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似たもの夫婦の家づくり(*´ω`*)

2015年竣工、三井ホームでマイホーム。
2016年、BESSのイマーゴ小屋作り。
2019年3月子供誕生、子育て奮闘中(^^)

2015/5/6

三井ホームと契約して迎えた、最初の打ち合わせ。

一条工務店とは間取りについて、かなり詰め終わっていたのですが、
三井ホームとは、最初からやり直さなければなりません。


打ち合わせで判明したのですが、このプランはやはり準規格住宅でした。
準規格住宅と注文住宅の境界線についてはまだ分かりませんが、
東急ホームズとのやり取りでも、似たような話が出ていたことを思い出しました。

ツーバイの家の場合、家の構造として、いくつかのブロックに分かれます。
ツーバイの規格として、一つのブロックの最大面積40平方メートルまでと法令で定められているため、
(補強した場合は広げられますが、それはコストアップの原因になりますね)
ブロックを複数組み合わせて、家を構成しているようです。
そのブロック構成に大きく手を加える変更をすると、注文住宅のカテゴリに入ってしまいそうです。
そのため、現状のブロック構造に手を加えないように、間取りを考える必要があります。

なお、規格住宅から準規格住宅への変更は、変更のための実費程度のようで、
私たちに提示されたプランでは、変更費用として120万円ほどかかっていました。


私たちが最初に提示した、希望の間取りですが、
 ○リビングが広いこと
 ○収納が多いこと
 ○リビングに吹き抜け、あるいは、勾配天井が欲しい
 ○対面型キッチン
 ○明るいこと
の5つが最低条件でした。


建売住宅やマンションの間取りを見ると、LDKで15~20畳というのは、割と普通のように思います。
せっかく注文住宅建てるなら、一点豪華主義にしたいよねー!
というのが夫婦共通の認識でした。
延べ床面積は建築費用に直接効いてくるので、
寝室サイズを削ってでも、リビングを広くするのが目標でした。
このあたりの取捨選択ができるのが、注文住宅のメリットだと思います。

三井ホームの初期プランは、LDKの大きさが24.5畳となっていました。
キッチンがパントリー含めて6畳、ダイニングが4畳なので、リビングの広さは14.5畳になります。
ところが、前回の改善依頼でリビングスペースが減っており、12畳程度になっています。
その分は何とか改善したいところです。
水回りのそばにある収納スペースも、嫁は気に入らないようで、要改善です。

前回の改善依頼をした間取りは下図のようになっていました。



これを、リビングを南側に向けて拡張し、それに合わせてキッチンとダイニングのラインも南側に下げました。
脱衣場を収納のスペースに移動させ、その分キッチンを北側に移動。
それで空いたキッチンの南側に、嫁のプライベートスペースを用意しました。
さらに小屋根裏部屋を追加しました。
収納が減った分、2階のゲストルームを諦めて、収納にしてしまいました。

リビングの部分のブロックが広がっていて、それが可能かどうか、そしてそのコストが心配な部分です。
設計担当の方は、大丈夫そうなことを言っていたので、構造的には大丈夫なようです。
あとはコスト面ですね・・・



結果は今週末、5/9(土)に出ます☆
楽しみ!!

やっとブログが現状に追いついた!!
サボらないようにしなくては・・・