最終メーカー決断 〜第三章〜 | 似たもの夫婦の家づくり(*´ω`*)

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2015年竣工、三井ホームでマイホーム。
2016年、BESSのイマーゴ小屋作り。
2019年3月子供誕生、子育て奮闘中(^^)

2015/5/4

こんばんは。

またまた日にちが空いてしまいました。
でも続けることが大切な・・・はず!!
早く現状に追いつきたい!!


東急ホームズと一条工務店の二社で迷っていた私たち。
毎週のように話し合いを進め、契約しないともう前には進まない!というところまで来てしまいました。

そして運命の決断日を2/28に定めました。

それまで自分たちの家がどんな家になるのかいまいち分からなかった東急ホーム。
2月上旬に東急では設計士が入り、ようやく図面や外観、詳細な見積もりが出てきました。
そこから東急さんの怒涛の追い上げが始まりました。

おしゃれなサイディングの外観、真っ白な木のキッチン、無垢のフローリング・・・。
家の周りの景色を生かしたエクステリア提案。

東急の提案力は本当に素晴らしいです。
さらに私たちが飼っているウサギのことまで考えた間取りを作ってくれました。
ウサギを家族と思っている私たちには大きなプラス。
窓のサイズや位置を揃えたり、
玄関がくる北側には意匠を凝らし、それ以外の場所ではコストを削減するなど、
素人の私たちには考えもしなかった提案をしてくれました。
ツーバイにありがちな箱っぽさもなく、外構案も暫定ながらオシャレな仕上がり。
少々間取りに難があるかなぁ…と思っていた部分は、
私たちから指摘する前に別アイディアを出してくる先回りぶり。
値段的にも月末までの契約なら(住宅メーカー得意の月末契約攻撃!)という見積もりで
十分私たちの手に届く範囲です。
さらに最終決断日前日のプレゼンテーションではピーターラビットの洗面台もつけてくれるとのこと。
完全に心奪われた妻・・・。
東急ホームズで決まりと確信した瞬間でした。
しかしその一方で、ネットでの施工不良報告の多さも気になるところです。

少し後れをとって一条工務店でも設計士が入り、間取りが出てきました。
設計士の作った間取りが素晴らしかった!
東急さんのプランでは、リビング、ダイニング、キッチンが一直線になっていましたが、
在来工法の特性のひとつ、耐力的な区画分けを考えなくてよいという特徴を生かし、
上記3つにゲストルームを加えた4部屋をL字に配置した間取りになっていました。
ゲストルームは、普段はリビングの拡張エリアとして利用可能で、
リビングの上は8畳もの大きな勾配天井があり、リビングの横と縦の広がりが大きな特徴です。
2階のバルコニーに行かずとも洗濯物が干せ、
玄関からキッチン、洗濯機のある洗面所への裏動線を備えるなど、
1階でほとんどの家事が完結してしまうのも特徴。
それに加えて高い性能!
デザイン面での我慢と、数々の一条ルール縛りが難点です。
一条ルール関連では、仕様外のお願いをした時の腰の重さは気になります。

そして土地の契約・銀行のローン手続に関わる全ての手続きを手伝ってくれました。
これは一条工務店というより担当の営業の方に恵まれたのだと思いますが。

さぁすべての資料が出そろいました。
一晩で決断しなければいけません。
長い夜の始まりです・・・。