チャン・グンソクが、主演を務めたKBS 2TVドラマ「きれいな男(原題)」の放送を終えた
心境を語った。
チャン・グンソクは20日、ソウル市内で報道陣のインタビューに応じ、「ドラマが無事終了
した。もし僕が1年前にさかのぼって再び作品を検討したとしても、『きれいな男』への出演を
決めたと思う。僕の選択に後悔はない。作品の素材もよかった。僕の人生において最後の
ロマンチックコメディー作品になるのではないかと思う。20代という年代だけが持つ、明るく
かわいらしい姿をこの作品で残したかった。今年27歳になるが、この年齢で人生の全てが
決定されてしまうのは残念なことだ。例えば、これまで僕は“国民の弟”などの愛称で呼ばれ
てきたが、そのことが気掛かりにもなった。なぜならその一つの言葉に縛られてしまうからだ。
僕は今の僕が一番好きだ」と話した。
続けて、「俳優にとっては、作品とキャラクターを合わせることも重要なことだ。韓流スター
と呼ばれるようになると、作品を選ぶことが難しくなることもあるが僕は1年に1度は作品に出
演している。俳優が演じることをやめたら衰退していく一方だからだ。僕はたとえ挑戦したこ
とが失敗したとしても、全く恥ずかしいと思わない。人生をマラソンに例えているのだが、僕
自身が満足できるならそれでいいと思っている」と語った。
チャン・グンソクは、「きれいな男」の最後の撮影が行われた当時の心境を尋ねられると、
「撮影現場の雰囲気がよかった。最後の撮影のシーンは忘れることができない。通常は
最後のシーンの撮影が終了するとスタッフは家に帰るものだが、この作品ではスタッフの
みんなが名残惜しさから撮影現場からなかなか離れなかった。僕も同じだった。そんな
撮影現場をつくることができてよかった」とし、近況に関する質問には、「放送が終了して
1週間が過ぎた。クリスマス、年末、年始をずっと撮影で過ごしたので、ごく親しい友人とだけ
会った。21日まではしっかり休息を取り22日から仕事を再開する予定だ」と答えた。
チャン・グンソクは、10日に放送が終了した同ドラマでトッコ・マテ役を務めた。
(STARNEWS、キム・ソンヒ)
この記事を読んで、ほっとしたというか、「きれいな男」を演じることができてぐんちゃんは
しあわせだったんだな~って。
ロコは年齢に関係なくおじさんになってもできると思うので、もっと先でやってほしいな。
でも、ぐんちゃんも「国民の弟」だった時期があったの???
イ・スンギだけじゃなかったんだ~
ファンジニのウニぼっちゃんの頃かな?
