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Vlassov一家が移ってきたリンク




今日は市営リンクがレイバーデイのため全滅だったので、MAのNHL Patriotのスタジアム近くにあるIoreoリンクまで遠征しました。


50分がPassを買って$9.00なので、2時間弱で$2~4のRIパブリックレートと比べると、やっぱり高いですね。(苦笑)パスを買えば、$1.00安くなるというので、10枚まとめて買いましたが、思い切った買い物となりました。(涙+冷汗)


以前チラッと触れたのですが、ここのリンクには、春ごろに、このエリアでは有名なコーチがエリートスケーターをごっそりと引き連れて移ってきたとの噂を聞いておりました。


噂は単なる噂だけでなく、確かにエリートスケーターがごろごろとリンクに現れ、みんながトリプルをビシバシと練習するようなセッションになっております。


そんな中で確率の低いトリプルを練習するわが娘・・・違った意味で目立っておりました。(苦笑)


氷に乗っている7割の選手が、Vlassovコーチの生徒で。。。おっと、ここでVlassov氏のバイオについてちらり触れたいと思います。


コーチ:アレクサンダー・ブラソフ 年齢未確認

1976~1977年に、ヨーロピアンと世界選手権のメダリストでして、当時はロシアがまだソビエト連邦だった頃のお話です。

ちなみにその時のペア、ゴールドメダリストチームは、日本のペア女子、川口選手も師事しているもう一人のロシアン伝説のコーチ、タマラ・マスコビナさんとパートナーだったと、情報通の方から聞いたことがあります。


そのVlassov氏には、娘がいて、JuvenileとIntermediateのナショナルチャンピオンで2年連続でタイトルを手中にし、同年にはNovice ペアで全米チャンピオン になり、チームUSAのリザーブドチームとして、他のジュニアやシニアチームをブッチギって、リストに名前が挙がり、話題になったことがあります。

現在彼女は、ソロよりもペアにウエイトをおいて、JGXにも派遣されているので、近いうちに皆さんの目にとまることになるかと思います。


ニューイングランドのコンペティティブな選手達は、クラブボストンへと流れるか、このVlassov氏の下へ入るかに、ざっと分けることが出来ると思います。

でも最近では、クラブボストンからVlassov一家へと・・・というケースも・・・。


全米ジュニアチャンピオンにもなった、ルアン・ドノバン選手もその一人で、今日も熱心にVlassov氏のレッスンを受けておりました。


こんなエリート集団の中で練習が出来るというのは、娘にとってもプラスになると思うのですが、意外に気が小さいわが娘・・・若干へっぴり腰で、一人黙々と練習をしておりました。


刺激になるから、また連れて来よう・・・と、ひそかに思ったのでした。


Trifling thing




ちょっと気になること・・・些細なことですが・・・


JGPのショートのリビューに追加編集があって、日本女子の井上選手のショートについても少しありました。
曲はThe last Emperorで、レイバックからのビールマンスピンをもっているみたいですね。


ちょっと気になったのは、ショートで6位だったアメリカのT. Victorsen選手についての記載に・・・
coached by Angela Nikodinovとありました。


裏は取っておりませんが、あの事故の怪我が治っていないので今シーズンは諦めるとの発表もありましたし。。。コーチ業で成功されているのは嬉しいのですが、このまま引退になってしまうのかなぁ???

それだと悲しいなぁ。。。

Unseenよりも過激なスケートBBSですが・・・




割とまめにチェックしております。

でも怖くて(苦笑)けして書き込みは出来ない私です。


FSUのスレッドに、観戦していた方のリビューが出ておりました。
ざっと目を通したので、全部は拾えませんでしたが、男子ショート(日本の両選手)
http://www.fsuniverse.net/forum/showthread.php?t=27955

女子は、ロングプログラムのリビューのようです。
まだ見たことのない井上選手の情報は...とさがしたのですが、澤田選手のみ(Top4フィニッシュ)のリビューだったようです。

とってもかわいい~っ!と締めくくりに書かれています。
澤田選手自身も、ロングのスコアーをとても喜んだらしいですね。

お日様のようなスマイルだったようです。
http://www.fsuniverse.net/forum/showthread.php?t=27960

白状しますと・・・

次のジュニアグランプリ開催地のAndorra・・・ですが、この国名を聞いても、全くどこなのか検討がつかない私でした。


ISUのサイトにあるリンクから、こちらを覗いてみると、

http://www.faeg.org/index.php?name=Faeg&file=JGPAnd2005_index

英語圏の国ではないことが分かったのですが・・・

何語かな?


ヨーロッパの小さいどこかの国らしいですね。


で、たまにはネットを有効利用しようと、検索してみましたところ、こんなんでました。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/andorra/data.html


ヨーロッパには縁がない私ですが、どの国のどんなところでも良いから、一度行ってみたいものです。


アンドラ公国・・・立派な一つの国なんですね。

知らなかったのって・・・もしかして、私だけ?

ISU Junior Grand Prix Bratislava, Slovakia




男子とアイスダンスも結果が出ました。

http://www.isufs.org/results/jgpsvk2005/cat001rs.htm


http://www.isufs.org/results/jgpsvk2005/cat004rs.htm


男子は2位以下でちょっと番狂わせというか、波乱があったようですが、今頃クロージングパーティ(あるのか否か・・・わかりませんが)でのんびりとしている頃かもしれませんね。


日本からはペアもアイスダンスもエントリーないんですね。

やっぱり男子選手が少ないからどちらもチームが成り立たないのかもしれませんが、チームが出来てもジュニア、もしくはそれ以下の若いディビジョンから育ってくるアメリカやロシアにはなかなかかなわないでしょうね。


以前、チラッと佐藤先生とお話しする機会があったときに、先生がちらりと若いペアのチームももう少ししたら出てきますよ・・・と仰られたのですが・・・どうしちゃったのかなぁ?

ゆっくりでも良いから順調に育っていると嬉しいです。


ペアを一年ちょっと娘もやりましたが、本当に大変なんですよね。

兄弟のペアやダンスチームがアメリカには結構あるのですが、練習時間のマネージメントなどを考えると、二人が同じ家で暮らしているというのは、別々よりもやりやすいから、多いのも納得です。


次はCanillo, Andorraで第二戦ですね。

がんばれ日本ジュニア!!ひき続き応援したいと思います。

Similer Pair振り付けとストレス




練習する暇も取れずに夏休みがあけ、パートナーの女の子は新しい学校へ転入し、今年は時間もないからシミラーペアは見送ることになると思っていたのですが、なんと・・・パートナーの女の子がすでにアプリケーションを出したというので、急遽パブリックスケートで練習をすることになった二人です。


http://images.google.com/imgres?imgurl=http://www.crazy-frog.us/crazy-frog.jpg&imgrefurl=http://www.crazy-frog.us/&h=300&w=283&sz=17&tbnid=f1Fh8nqtfvEJ:&tbnh=111&tbnw=104&hl=en&start=1&prev=/images%3Fq%3Dcrazy%2Bfrog%26svnum%3D10%26hl%3Den%26lr%3D%26sa%3DN


曲はこのCrazy Frogなんですけどね。

そこそこに二人とも自分のプログラムを自分で振り付けした経験もあるので、2時間あれば何とかなると高をくくっていたのですが・・・はじめてみたら、あっという間に2時間が過ぎてしまいました。

完成したのは最初の30秒と、なんとなくエレメンツの場所だけ決まったのが30秒・・・で、後の1分は全く白紙という状態でリンクを後にしました。

娘は10日後にボストンでのコンペを控え、その一週間後がホームリンクでのコンペ・・・。

つまり二人が練習出来る時間は3週間ありません。


そんなわけで自宅で残りの振り付けをすることになったのですが、二人ともアイデアはいろいろありすぎてなかなか決まらず・・・。

半分けんかをしながらの作業となりました。(苦笑)


そんな二人をリンクから見ていた母もストレスはピークで・・・連れ帰る車の中でこう諭しました。


2時間の間、話してばかりで完成しなかったんだから、オフアイスでやるしかもう時間はないのよ・・・だから氷の上じゃないと出来ない!ってことは一言も言わないでね!!かえって30分で出来なかったらもうスクラッチ(欠場)しかないわよっ!と。。。ちょいとばかりきつい口調で・・・<鬼母(苦笑)


シュンとなった二人・・・ただいま裏庭でディンディンかけながら振り付けをやっております。

日暮れまでに完成するといいのですが・・・。


パートナーは先日Noviceの試験を受けて秋のRegionalには新しいショートプログラムで挑まなくてはないません。

トリプル必須の厳しいデビジョンです。

時間がないのは二人とも同じ・・・。


来週から娘も学校が始まりますからねぇ。。。さぁ・・・この二人のシミラーペア・・・どうなりますことやら・・・。

祝*澤田選手第一戦2位発進




http://www.usfigureskating.org/event_related_details.asp?ri=content/events/200506/jgp-bratislava/ladiesshort.html


澤田選手、ロングプログラムでも健闘したようですね。自己ベスト更新?

2位・・・おめでとう。


やっぱり、ユナ・キム選手は強かった。

順当な優勝なのでしょうね。


スコアー・・・結構いい点数が出ていますね。

昨年浅田選手が出したベストスコアーはシニア並み・・・いえ、シニアの選手を超えていたともいえるスコアーでしたが、それに比べるとまだ足りませんが、確実に力をつけてきているんですね。


今シーズンも目が離せない選手の一人であることは間違いありません。


ところで・・・ISUのサイトに行って結果をチェックしようとしたのですが、ページが見つかりませんで、結局USFSAがソースとなっております。


オンラインのやつが見たいのですが、あれってシニアだけなのでしょうか?


どなたかご存知の方がおられましたら、情報をシェアしてくださいませ。

何事も・・・ポジティブに解釈




最近、秋冬セッションが始まるまでの繋ぎに、頻繁に通っている隣の市の市営リンクは、ありがたいことに土日もパブリックスケートをやってくれていて、最近赤丸急上昇中です。


どちらかといえば、フィギュアよりアイスホッケー寄りのリンクだと思っていたのですが、最近になってフィギュアスケート教室もこの秋からオープンするという話も入ってきました。

どうやら、マネージャーが変わったらしいですね。

Skater's Momの私にとっては、大変ありがたい話です。


今日は殆どの地域で学校が始まって最初の週末・・・ということで、パブリックスケートの人も結構まばらで、しっかりフルコースで練習が出来ました。


パブリックスケートが終わる頃に、次に使うユースホッケーの子供達や父兄がチラホラとリンクに現れ始め、その中で一番強面のおじさんが、娘のスケートを腕組みをしてずっと見ておりました。

パブリックスケートの時間でフィギュアの練習をして・・・と叱られるのでは?とひやひやしていたら、私を見つけ(アジア人は他にはいなかったので、すぐに私が母だと見当がついたようです)そばにやってきました。


“あの女の子のお母さんかい?”と訊かれ、うなずいたのですが、私が何かを言う前にこうまくし立てました。


“スピードがあるな~…足首が柔らかいし膝も良い!、一、二ヶ月鍛えりゃ~いい選手になるとおもうけど、預けてみないか?”

一瞬、フィギュアスケートのことを褒められたのかと思ったのですが、この強面のおじさんは、このリンク所属のホッケーチームの監督さんなのでした。


これって・・・、ホッケーの選手にど~よ!?というお誘いなんだぁ。。。(爆)と、言われたことを理解するのにちょっと時間を要したワタクシでした。(笑)

返事に困っていると、一人怪我でやめた選手がいて、道具もそれが余っているから一切費用はかからないよ・・・とまで仰られたので、なまじ冗談や冷やかしではない様子。


そのおじさん、ちょっと見はイタリア系マフィア?(この辺りは結構いるらしい)日本で言う“その道の人”っポイいでたちで、こはいです。(笑)


そ、そりゃねぇ。。。確かにうちの娘は、どちらかといえばホッケー向きな体系かもしれませんが(爆)預けてみないかっていわれてもなぁ~(詠嘆)


以前アメリカの女子ホッケーがオリンピックチャンピオンになったとき(確か長野)そのチームのゴーリーを務めたのは、ここ、ロードアイランド州の女の子でした。

なので、ここはフィギュアスケートの僻地でありながら、女の子のホッケーも結構さかんだったりするのです。


褒めていただいてうれしいのですが・・・と前置きをして、もちろん丁重にお断りをいたしました。(笑)


ザンボニがおりてから、たくさんのアイスホッケーの選手が滑走を始めたのですが、その中に誰よりも早く肩を生からせすごい迫力で滑っていたのが、お誘いくださったそのおじさんでした。

声もでかくて、ビビッテしまった私ですが、選手や父兄からは好かれている様子で、必ず挨拶にこられておりました・・・。いや、怖いからかな?(爆)


リンクに行くと、いろいろな人から声をかけられますが、こんなお誘いはもちろん初めてでした。

いや、ちょっと考えるところがあるというか、大変複雑な心境のままリンクを後にしたのでした。


ちなみに娘は、このお誘いの話をまだ知りません。(笑)


がんばれ日本ジュニア

2005 Junior Grand Prix Slovakia

ジュニアグランプリの第一弾が始まりましたね。


女子ショートの結果

http://www.usfigureskating.org/event_related_details.asp?ri=content/events/200506/jgp-bratislava/ladiesshort.html


男子ショートの結果

http://www.usfigureskating.org/event_related_details.asp?ri=content/events/200506/jgp-bratislava/mensshort.html


女子は、韓国のユナ・キム選手がいるから、ロングで逆転は難しいかなぁ?

でも澤田選手、3位と好発進です。


日本の男子ジュニアは、二世の時代?実はぜんぜん彼らのポテンシャルなど、ゼロ知識のワタクシ(苦笑)

お許しください。

でもアメリカの上位に入った2人の選手は、そんなにアンビータブルではない印象なので、5,6位の二人にもメダルのチャンスは十分にあると思いますよ。

優勝はやっぱりロシアの選手に持っていかれちゃうかなぁ。(苦笑)


四選手の健闘を祈ります。

リリーフファンド/with Emily Hughes




えらいなぁ~エミリー・・・ファンドレイズ一番乗り・・・というか、私がつかんだスケーターのファンドレイズ情報で一番最初に耳にしたのが彼女でした。

まだアマチュアなのに・・・本当にいい子だなぁ~。


詳細はこちら。

http://www.usfsa.org/event_story.asp?id=30596


おいおいプロアマ問わず、いろいろなファンドレイズが催されることになると思います。

アメリカは、こういったファンドレイズが上手ですよね。