Inside Edge  -65ページ目

Inside edgeさん



時々覗いているちょっと過激な某ボード(某とする意味があるのか・・・ないな・・・苦笑)に、なんとここのBlog名と同じInside Edgeというハンドルの方が書き込みをされているのを発見し、パーソナルインフォなんぞを覗いてみました。


けっこうたくさん書き込みもされているんですけどね。でもちょっと○“ッチ~なコメントが多くて、ありゃぁ~とひいてしまいました。(笑)

ちょっと焦ってしまったのは、この方を私だと思われる方がもしかしたらいらっしゃるかも・・・・なんて(汗)


なあの過激なコメントをしているのが、メイプルさんだわ・・・なんて思われた方・・・それは誤解です。

私ではありませ~~~ん(絶叫)


ま、でも・・・そう思われた方は殆んどいないとは思いますけど・・・念のため。


実際のところ、私にはあの過激なボードに書き込みをする時間も度胸も根性もなければ、英語力もないんですよね。(爆)

ハイシーズンのため登録はしてありますが、私のHNはここのとほぼ同じですし、基本的にロム専門です。

おーまいっブッダァ~~~ッ!!!

真央ちゃんの優勝シーンを見ようと、喜び勇んで最近サクサクのUSFSAのビデオリクエストボードへ行ってみました。


“お気に”に入れてあるアドレスをクリック♪・・・してみたら・・・あら、反応遅いわね。。

もいっかい、クリック!


あ、あれ・・・。


お、おちてます。(爆)ザザザザザー(血の気が引く音)


Topページは入れるので、ビデオリクエストのボードだけ・・・。もぉ~がっくし。


きっとグランプリファイナルのリクセストで人が殺到したのだと・・・。


でも今日は夜勤明けに、あちこち野暮用があって、なかなかDLが始められなかったから、やっと腰を落着けられたと思ったら、これだもんなぁ。。。(滝涙・・・鎖骨のくぼみに溜まる)

とりあえず、お風呂でも・・・入ってきます。(苦笑)

頭痛の種、発芽中。



毎年この季節は、フィギュアスケート関連のお友達やコーチ陣へのクリスマスプレゼントの買い物に、頭を悩ませるのですが、今年はDDドーナツのギフトカードと、比較的庶民派チョコレートのLindtでいっせいに済ませることにしました。


なので、大してそちらは悩まなかったのですが、娘のスポンサーさまへのプレゼントを探すのに一苦労しました。

何しろ、NYヤンキースファンらしくて、オフィシャルグッズなどを探せばいいのですが、それはとてつもなく高いので却下。

セミライセンスドみたいなものもいくつかあるにはあるのですが・・・でも、ここは何しろBoston Red Soxのテリトリーですからねぇ~(苦笑)

ヤンキースヘイターがうじょうじょ買い物をしているところで、愛想のよい店員さんから“何をお探しですか?”なんて、大きな声で聞かれちゃうと冷や汗してしまう私なのでした。


もじょもじょと、“ャ、ヤンキースのもので何か・・・”と小さい声で言うと?必ずでかい声で?“はいぃ?なんですか?もう一度言って下る?”みたいなリアクションで、また背中にジワっと汗をかく私(笑)


もちろん置いてある比率もレッドソックス:ヤンキース=9:1みたいな感じですから品薄なんですよ。

その上馬鹿デカイ ダブルエクストララージみたいなサイズしか置いていないし、日本人の体にはどうしたってミディアムしか選べないし、それでもけっこうでかいのに、本当に一苦労なんですってば(苦笑)


そんなわけで、今日中に荷造りを済ませてセントラルの郵便局から発送というタスクは達成されず、明日へ持ち越しとなりました。

何とかクリスマスに間に合わせる所存ではございますが、間に合わなかったら、お誕生日に間に合えばい良いかなって思っております。


それにしても、夏の滞在中にスポンサー様をレッドソックスファンに洗脳しそこなったのは、大失敗でございました。(爆)

そして・・・女の子は・・・




こちらも、うきゃぁっ・・・(笑)

やってくれましたねぇ~浅田真央ちゃん。

今シーズンも負け知らずなイリーナをリード!

これって、ちょっと歴史的なことだと思います。

FPl. Name Nat. Points SP FS
1 Mao ASADA JPN 64.38 1
2 Irina SLUTSKAYA RUS 58.90 2
3 Miki ANDO JPN 56.70 3
4 Yukari NAKANO JPN 56.04 4
5 Elena SOKOLOVA RUS 52.30 5
6 Alissa CZISNY USA 48.26 6

ロングがまだありますが、日本の3選手が力を出し切れるといいですね。

中野選手はNHK杯のときのように笑顔いっぱいで滑ってくれたらうれしいなぁ。

ショコラ君がぁ~。うきゃぁっ(笑)





なんとなく今朝はボケッとしてしまって・・・

朝から大雨と気温上昇のため、スクールバスのトラブルが相次ぐのを懸念して、学校の始業時間が1時間遅れで始まったようです。

そんなわけで、うちのMunchkin2,3号(次女、三女)も9時半まで家にいたので、なんか調子狂っちゃったなぁ。。。って感じです。


全然結果をトラッキングしていなかったのですが、グランプリファイナル・・・男子ショートの結果が出たみたいですね。

1 Stephane LAMBIEL SUI 80.60 44.30 36.30 7.45 6.90 7.40 7.20 7.35 0.00 #1
2 Jeffrey BUTTLE CAN 76.00 39.10 36.90 7.45 7.10 7.45 7.40 7.50 0.00 #4
3 Daisuke TAKAHASHI JPN 74.60 38.90 35.70 7.30 6.85 7.30 7.10 7.15 0.00 #3
4 Nobunari ODA JPN 67.13 35.18 31.95 6.75 6.00 6.35 6.35 6.50 0.00 #2
5 Emanuel SANDHU CAN 57.86 23.56 35.30 7.20 6.75 7.00 7.10 7.25 1.00 #5

おばちゃんはうれしいです。(笑)

もちろんショコラ君1位通過もうれしいけど、その得点・・・プルシェンコ選手に近くなっているではありませんかぁ。

はぁ~ここにも一つの希望の光がぁ~~~。


プルシェンコ選手・・・嫌いではないんですけどね。

ロシアのドミノ倒しだけは勘弁して欲しいなぁって・・・思っております。


それにしても、シビアなファイナルラウンドですね。

日本の両選手に、カナダのジェフ君もフリーではがんばって欲しいなぁ。

NHK杯*ビデオ観戦雑感*その3(大阪)




NHK杯に限らずですが、ESPNは開催地の町並みや、景観がどんな感じなのかをCM入りするちょっと前に放送してくれるんですよね。


今回は大阪だったのですが、豊臣秀吉が建立した大阪城の映像やビル街に沈む夕日や近代的な町並みの様子を放送してくれました。


日本の三大都市のひとつだから、大都市であることはなんとなく分かっていたのですが、ここまでエライ都市だなんて、大阪ってすごぉ~~~い!って思っちゃいました。

なんだか、日本人のリアクションじゃないですね。(苦笑)

行ってみたいなぁ~って、これまで思ったことはなかったのですが、映像を見ていたらちょっと惹かれました。

NHK杯*ビデオ観戦雑感*その2(Watch out!)




今シーズンのアイスダンスも・・・きっとまたロシアが持って行っちゃうんだろうなぁ~って、気はするのですが、でもグランプリシリーズをみてきて、ちょっとだけ希望の光が差していることを発見しました。


アイスダンス カナダのDubreuil/Lanzon組

このチームは、これまで私が一番応援してきたブルガリアのチームについで、今シーズンが楽しみなチームのひとつです。


このチームの振り付け・・・なんかいいなぁ~~~って思っていたら、そうでした・・・またしても振付師はあのDavid Wilson氏ではあ~りませんかぁ。(笑)

このチーム・・・Topチームは要チェック!Watch out!なチームの一つだと思いますよ。


NHK杯で転倒のあったブルガリアンチームですが、今シーズンちょっと出遅れているんですよね。

でも滑り込んでくれば・・・とてもコンペティティブなプログラムが出来ているから、オリンピックまでに調子を上げてくれればいいなぁ・・・と思っています。

        

"D**n it!"が意図するところ




いろいろと波紋を呼んでしまったポール・ワイリー氏のこの一言・・・某所では、彼はリレジャス(宗教心の厚い)方なので、彼がそんな言葉を知っていたなんてびっくり・・・なんでコメントもありましたが、あの一言は、何に対して向けられたものなのかについて、書いておきたいと思います。


その一言を発する前に、キミー・マイスナー選手が3つのエレメントでダウングレードされた・・・とコメントがあったので、それに対してつい本音が???(爆)不運なことにまだマイクがOnになっていたんですねぇ。(苦笑)


でも、少しだけ、ワイリー氏のお気持ちもお察しいたします。


もし、キミーちゃんのエレメンツおそらく3つのジャンプがダウングレードされていなかったら、彼女の優勝も有り得たはずですからねぇ。

私もビデオを何度か見たのですが、ダウングレードされたジャンプがどれなのかよく分からなかったので、technical specialistとジャッジにしか分からない微妙な感じだったのかもしれませんね。


少なくともあのswearは優勝した日本選手に向けられたものではないことは、間違いないようです。

NHK杯*ビデオ観戦雑感*その1(先祖と子孫)




先祖と子孫ときたら、すぐに織田選手に関することかなぁ・・・ってお察しいただけると思いますが、今回放送中に、ポール・ワイリー氏が織田信長の子孫であるということは、アメリカだと、ジョージ・ワシントンか、コロンブスの直系の子孫にあたるようなものだ・・・と説明がありました。

そんなものかもしれませんけど、でも日本人の私にとってこの説明はなんというか、う~~~ん・・・上手く説明できませんが、なんだかなぁ~と違和感を感じてしまいました。


私が小さいときから聞かされてきた「織田信長」という歴史に名を馳せた戦国武将の鮮烈なイメージが、ジョージ・ワシントンとは今ひとつずれがあるように感じたからかもしれません。


織田選手本人がこれを聞いたら、どんな風に感じるかなぁ~って、ちょっと訊いてみたい気もします。

昔は、そのことに触れられるのがいやだったとのご本人のコメントを日本の新聞で読んだことがありますが、今は誇りに思っているとのこと。

きっとご先祖の織田信長氏も、今の彼のことを知ったら、誇りに思ってくれるでしょうね。


時々、日本人選手を応援している私の耳には、カチンとくるようなコメントも残すポール・ワイリー氏ですが、それでもジェネラルなコメントは比較的マイルドだし、バトン氏のように辛辣で単に意地の悪いコメントはゼロなので、まだ私の脳内で蜂の巣にされたことはありません。(爆)

バックステージで取材してきたと思われるような情報も、合間にたくさんコメントしてくれるところは気に入っております。


雑感その1、おしまい。


多分その2へと続く。



wardrobe malfunction




先日のNHK杯の録画をみて、あれ?って思ったことがあったのですが・・・・

某アメリカ男子選手の衣装・・・途中で破損があったみたいですね。

誰も何も言わないので、私の目の錯覚かしら・・・夜勤明けで疲れて黒いものが一部白く見えるかも・・・なんて思いつつ見ていたんですけど(苦笑)先ほど某掲示板で錯覚じゃなかったことが分かりました。


おそらく、急遽変えたプログラムだったので、衣装が間に合わず、以前から使っていたものをとりあえず使ったのかな?彼はすごく背が伸びてしまったし・・・って、想像しております。

でもあまり目立たない程度で何よりでした。


演技の途中で衣装に何かが生じた場合、途中で演技をとめて応急処置をし、演技が途切れた部分から再度やり直すこともできると言うルールがあるようですね。


先日のスケートカナダでのジェフ君のwardrobe malfunction も記憶に新しいところですが、彼は中断しませんでしたよね。

思うに、かなりぎっしりとエレメンツとつなぎが詰まったプログラムを滑るようになった昨今の選手・・・途中でプログラムを中止するのって、大変かもしれません。

その後リズムを取り戻せるか否か・・・とても不安だと思います。

なので、ジェフ君も一瞬どうしよう!と思ったようですが、彼は最後までそのままで滑り通しました。


私が唯一記憶しているwardrobe malfunction で演技を途中で止めてその後持ち直した選手は、アメリカのタッド・エルドリッジ選手です。

何の競技会だったのかは覚えていませんが、転倒した際に手首のカフスボタンの部分が取れて袖口が開いてしまい、彼はその時点で演技をやめ、ジャッジの席にアプローチしてお伺いを立てました。


実は、このケースのジャッジの判断を、とてもアンフェアだと思ったのですが、ジャッジがその破損は、ジャンプの前か?それとも後か?と訊ね、“分からない”と返事をしたエルドリッジ選手は、その転倒するジャンプの前からやり直すことを許されたのでした。

そして、失敗したジャンプは成功し、確かこの競技会での勝者になったように記憶しております。

転倒したからこそ破損があったのに、そんなこともジャッジは分からないのかと、呆れたものでした。(苦笑)


私は見た事がないのですが、札幌オリンピックでは、ロシアのペア女子選手がスカートのお尻の部分が真横に裂けて、ずり落ちそうになったまま演技を続行したことを、鮮烈に覚えている人が、我が家には若干一名おります。(笑)

子供心にとてもショッキングだったようで、NHKのアナウンサーが全くそのことに触れないことにも、大変驚いたそうです。


フィギュアスケートの選手は、現役中にこんなエピソードの一つや二つ、皆さんお持ちのようですね。

今のところ、うちの娘には途中で中断するようなwardrobe malfunction は経験がありませんが、これか先も、ないことを祈ります。