とりあえず、私が予想する将来の日本
・単なる「土地を持っている」というだけの価値は、ほぼ無くなる。
特に田舎。
あと、空き家を所有している(相続も含めて)ことは、確実に【負債】となる。
だいたい、解体ってすごーくお金がかかるから、空き家問題の根は深く、なかなかいい解決策は出てこないと思う。
だからこそ、今の時代から家を建てることはかなりリスキーだし、自分の子供世代のこともきちんと考えないといけないと思う。
他にも資産があれば、子供も簡単に相続放棄できないだろうし、
でも、多分ほとんどの子供は、親の建てた家にずっと住み続けることはないわけだし、、、、
なんかさ、建築・建設業界って、もっとこのことについて真剣に考えた方がいいと思うよーーー。
個人的には、古い家をリフォームして住むことに、もっと価値を持たせたらいいと思う。
ここ30から40年で建てられた家はあんまり強い家ではないと思うけど、
本当に昔ながらの家は、いまでも柱がちゃんとしてたり、作りもきちんとしてるっていうでしょ。もちろんすべてではないけど。
ひとつの家をずーーと住むことを前提に、 今から建てるとしたら、将来的なリフォームのし易さも考慮した家にするとか の工夫がいると思う。
少しくらい値段が上がっても、だ。
今の世の中、目先の得や利益しか考えないもんね、施主も工事する側も。
それって、大きくみたら、子供や孫世代にすごい負債を残すことになってると思う。
今から変えないと さ。