大殺界の停止年・停止月に仕事を辞めたアラフォー女はどうなるか -7ページ目

大殺界の停止年・停止月に仕事を辞めたアラフォー女はどうなるか

金星人プラスのわたしが、2016年8月に仕事を辞めました。
その後を自ら検証していくブログです。

ブログを始めた理由の1番にあるのは

 

「認められたい」という気持ちだと思う。

 

「誰かに必要とされたい」の方が近いかな。

 

いてもいなくてもいい人間……  そんな感じで人生を歩いてきてしまった気がして、

焦りというか虚しさばかりを感じていた   ので、一念発起(おおげさか) してこのブログを書き始めた。

 

私は、自分の人生で「自分より凄くない人」に出会ったことがない。

つまり、

私が知り合う人はみんな「何かの分野ですごい人」だ。  本当なんだよ、これが。

 

言い方悪いけど 「この人にはさすがに勝てるな」と思った人でも、その人は過去にとある分野で1番になったことがある  なんて事実が出てきたりするのです。

 

 

私って、1番とか、賞とか、代表とか、会長とか・・・ 一切なったことがない。

どんな小さな単位でも、ない。

 

だから、野球部主将とか、ラグビーで花園行ったとか、営業課で1番になったとか、結婚した(相手にとっての1番になった)とか、  もう後光がさすような人ばかりが周りにいる。  たまにふと  自分ってなんて小さい人間なんだ  と悲しくなる。

 

そんな私にも、過去に凄く嬉しいことがあった。それは、他人の人生を少しだけ後押し出来たかな・・・と思うことが起きたからなのです。

 

私は海外一人旅が好きで、学生時代からバックパッカーもどきのことをして、アジアを回っていました。あくまで“もどき”レベルです。タイのバンコクには行っても、カオサンには泊まったことがないし、国境でビザを取ったりしたこともないレベル。それでも一応一人旅はしてた。

 

このことを、もちろん家族には話をしてた。

 

ある時、私の姉が美容室に行った時、担当の美容師さんに「うちの妹がバックパッカーしてアジアによく行くんです」という話をしたらしい。どういう風に話したのかまでは聞かなかったけど、その美容師さんはえらく影響されてしまって、なんと美容室を辞めてバックパッカーになってしまったらしいのだf^_^;

 

仕事辞めて・・・ってのはちょっと行き過ぎかなと思ったけど、でも私の行動から  間接的にではあるけど、他人に影響を与えられたことがすごく嬉しかった。

 

それはもう20年近く前の話だけど、今でもすごく嬉しい。

 

やっぱり、他人の人生に何かしら影響を与えられる人間になりたいな  と思うのです。

 

方法は・・・・

 

・・・・

 

 

・・・・・・・