相談へ
今朝もお金に関する口論となり、捨て台詞を残して出かけた息子。
一昨日担任から言われた「お母さんの判断でまた振り出しに戻りましたね」
何度もリフレインで聞こえる。
心理士さんから、次に揉め事になる前に生活安全課に相談しておくように、と言われていた。
今朝、もう次は無理だと心の叫びが聞こえた。
管轄の生活安全課に出向き、少年課の担当者にこれまでの状況を伝えた。
もしもの時は3桁の緊急番号を使い、現状を伝え要請すると共に、今日ここに相談したと必ず伝えることと助言をいただいた。
もしもの時が来ないように
交渉ごとの駆け引きにのせられないように
自分の覚悟を決めた。
ねえさま
この状況を1人で抱え込むのはとても苦しい。
でも、誰かに簡単に話せることではない。
悩んで苦しんで迷って…
この街で暮らすようになってから、身内のように接してくれるTちゃん
子供の幼稚園が同じだったという以外の接点はなかったのに、引き寄せられるように親しくなった10歳年上の“ねえさま”
この2人には本当のことを伝えた。
昨日、苦しくてねえさまに久しぶりにメールを打ったら、すぐ電話が。
「私は息子さんたちも心配だけど、1人で抱えて悲しんでる◯ちゃんが一番心配。助けるから、声に出していつでも何でも言ってきて!支えるから、少しは頼って!」と。
ちょうど外を歩いていたが、道端のベンチに座り人目もはばからず嗚咽をあげながら話した。
こうやって支えてくれる人がいる限り、私は私の人生を自分で諦めてはいけない。
頑張れないけど、乗り越えられるように生きよう。
ピアノ
家に帰ると寝るまでスマホな長男。
昨日渡した今週分のお小遣いは全てゲームにつぎ込んだはず。
だから?
今日は早々に帰宅。
そしてスマホ三昧。
これしか家ですることがない、と。
そりゃそうでしょ。
自分でテレビ壊しといて。
ビデオも録画番組も見れないし、プレステも当然出来ない。
寛ぐものがスマホとかタブレットしかない家なんて、安らぐわけないじゃん。
でもね…
唯一、彼にはピアノという趣味があり。
以前はガチャガチャとした激しい曲とかばかりで、聴かされる方はたまったもんじゃなかった。
BGMの練習とかで最近よく弾いてるのは、
瞳をとじて、花束を君に、海の声、拝啓十五の君へ、などゆったりとした癒し系の曲。
こういう曲を弾くことで、君の心も癒されることを母は祈ってます。