ねえさま
この状況を1人で抱え込むのはとても苦しい。
でも、誰かに簡単に話せることではない。
悩んで苦しんで迷って…
この街で暮らすようになってから、身内のように接してくれるTちゃん
子供の幼稚園が同じだったという以外の接点はなかったのに、引き寄せられるように親しくなった10歳年上の“ねえさま”
この2人には本当のことを伝えた。
昨日、苦しくてねえさまに久しぶりにメールを打ったら、すぐ電話が。
「私は息子さんたちも心配だけど、1人で抱えて悲しんでる◯ちゃんが一番心配。助けるから、声に出していつでも何でも言ってきて!支えるから、少しは頼って!」と。
ちょうど外を歩いていたが、道端のベンチに座り人目もはばからず嗚咽をあげながら話した。
こうやって支えてくれる人がいる限り、私は私の人生を自分で諦めてはいけない。
頑張れないけど、乗り越えられるように生きよう。