尼崎・西宮”ワタシ”を楽しむおけいこサロン~L'erable(リラーブル)~アドバイザーのさとかわです。
我が家は、あえてデジタルな時代に逆行したアナログ手法で写真整理を楽しんでいます。

わたしがアルバム作りを始めたのは、娘が2歳前のこと。
娘が生まれてから毎日育児日記代わりに写真を撮ってきました。
アルバム作りには興味がありました。
が、ただ写真を貼るだけでなく、人とは違ったアルバムにしたかったんです。
そんな時お友達がクリエイティブメモリーズのアルバム作りを始め、アルバムを見せてもらいました。
初めて見たときは衝撃で、「わたしもこんなアルバムが作りたい!」って感動し、今でも楽しんでます。
あと、私のアルバムがない…というのも、娘にアルバムを作ってあげたいって思った大きな理由。
私は一卵性双生児なのですが、兄と姉もいる4人兄弟。
兄と姉は初めての男の子と女の子というのもあって、写真もたくさんあるし、アルバムも。
が、子育て、特に双子に世話に追われ、わたしたち双子は写真も少ないしましてアルバムなんて作る暇もないですよね…
そんな寂しさも、アルバム作りに惹かれた理由だと思います。
アルバム作りを始めると、子育てではあまり使わない手先を使ったり、写真のレイアウトを考えたりと、ママでも妻でもない、一人の人間としての”ワタシ”時間に没頭することができました。
子育て以外の自分の時間を持つことで、リフレッシュでき、待っていてくれる娘にも笑顔でいられます。
子育て以外の夢中になれる何かをしたい!できれば自分のためだけではなく家族のためになるものだと最高ですよね。
ただ写真を撮るだけでなく、写真をいつでも見られて楽しめるのもアルバムならではの良さ。
子どもの写真を整理することで、自分の子育てや子どもの成長を客観的に振り返ることができちゃいますよ。
意外だったのは、夫の反応!
「こんなアルバムがあったら○○(娘の名前)は幸せだね。このアルバムだけはずっと作ってあげてほしい」
これが娘の初めてのアルバムを完成させた時の夫の感想でした。
飽きっぽい私の性格を知ってるので、いつまで続くことやらと内心思ってたそうですが
「アルバムだけはずっと続いてるね」
とお褒めの言葉をいただきました(笑)
できたページを置いておくと深夜帰宅してから、アルバムをつまみにお酒をたしなむ可愛い夫です。
娘は自分のアルバムはもちろん、自分が大好き♡
お客様やお友達が来ると、自分のアルバムを持って行って一緒に見てもらうくらい(笑)
私に怒られた時、静かだな~と思ったら一人アルバムを見ていることも。
子どもが愛されている、大切にされていると感じ、自己肯定感を育むのにも、アルバムは大切だと思います。
子どもも大人も自分が愛されていると実感するのがアルバム。
きっかけや想いはひとそれぞれ。
手作りアルバムの良さ、まだまだありますよ!