海外旅行中にカメラなど携行品が壊れてしまったら…
我が家が経験した、海外旅行保険活用方法③です。
保険会社の方と話していると、保険金の請求に
海外旅行保険 保険金請求書兼事故状況報告書
を提出する必要があると言われました。
そちらの用紙には事故の内容や病気・怪我・事故の状況を記入する欄があり、証人欄に記入する必要があるということ。
ツアーを利用していて、ガイドさんが一緒のツアー中に起きた事故であれば旅行会社の添乗員や現地ガイドさんが証人になってくれます。
私が一眼レフカメラを落としてしまった時に一緒にいたのは、夫と娘、中国に駐在している夫の同僚のTさんとTさんの奥様Nさん、息子さんのKくんとTくんでした。
我が家の場合はHISさんのツアーを利用はしていましたが、添乗員さんなどが一緒にいなかったこと、現地駐在員の日本人ご家族と一緒だったことを説明すると、Tさんの氏名や住所などの連絡先を記入してもらい押印もしくはサインして下さいと言われました。
誰も証明してくれる人がいない場合はどうなるんでしょうね・・・
そう思うと我が家は運が良かったです。
盗難にあってしまった場合は、警察に届けて証明書を発行してもらい、受理番号などを書く必要があります。
HISさんで電話をかけさせてもらっていましたが、書類に記入してもらう必要があると聞くと、ご親切に様式をダウンロードしてプリントアウトしてくれました。ありがとうございます!
Tさんはその日の夜からアモイに出張するので、一緒にいられるのは夕方まで。
なのでプリントアウトしてもらった用紙に早速記入してもらい、中国でできることはしたのであとは旅行を楽しむのみ。
現地でできることは
①とにかく現地の保険会社の支店に電話して事故報告をして、対処方法・必要なものを聞く
②証明書が必要な場合があるので、対応方法を聞いてその通りにする
③必要なことが終わったら旅行を楽しむ
この3点です。
ケースバイケースなので、この通りではなく、あくまでも我が家の経験です。
余談ですが、カナダ時代に病院に行きたくて海外旅行保険を使ったことがあります。
まずはカナダのコールセンターに電話して、けがをしたので病院に行きたいことを訴えると、どのようにしたら良いか対処方法を教えてくれました。
その時は、私が受診料金を立て替える必要はなく、保険会社が病院に直接支払いをするという方法を取ることになりました。
病院と散々揉めて、保険を使う旨、保険会社が直接病院にお金を払うので私はお金を払わない、と断言し、サポートブックと保険証書を見せて保険会社の電話番号を伝え、保険会社と病院で直接やり取りをしてもらいました。
病院や警察では語学力が必要となってきます。
なので、旅行会社や知人など、頼りにできるものは何でも頼る!ってとっても大切だな~と実感しました。
④へつづく