海外旅行中にカメラが壊れてしまったら…
8月に実際に我が家が経験した、海外旅行保険活用方法その②
朝食を食べながら、とにかく保険契約した時にもらった
サポートブック(ご契約のしおり)
なる小冊子を読みました。
そこを読むと、事故の報告をする必要があるということ。
我が家は事故があったのが3泊4日の日程中の初日で、まだ3日あるので事故の報告をすることにしました。
予備のカメラを持っていたので、日本に帰国してからの対応でもよかったのかもしれませんが、すぐに対応することにした理由は、場合によっては
事故を起こした国で何かの証明書を発行してもらう必要があるかもしれない
からです。
例えば盗難にあったとなると警察に届けて証明書を発行してもらうといった、行政が絡む書類などが必要になるかもしれないから。
帰国してからだと、余計な労力や語学力が必要になります。
が、私は何を思ったのか、HISさんで加入した保険なのでHISさんに行ってどうしたらよいか聞こうと思い立ち、2日目に日中の外灘観光をする予定でしたが予定を変更してHISさんの上海支店にタクシーで駆けつけることにしました。
HISさんに事情を話して勉強になったのは
旅行会社で加入した保険でも、旅行会社と保険会社は別物なので旅行会社では基本的に対応していない
ということ。
冷静に考えれば当たり前の話なのですが、どう対処したら良いか旅行会社に聞くのが一番早いと思っていたので、とにかく協力してもらうことにしました。
HIS上海支店の方はとても親切で、会社の電話を使わせていただき保険会社に事故の報告をすることができました。
電話はサポートブックに載っている事故が起こった中国の電話番号にかけました。
我が家は滞在するのが中国のみで他の国に移動する予定はなかったので、中国支店に電話しました。
何カ国か回るツアー旅行の場合は、とにかく添乗員さんや現地ガイドさんの力を借りて対応を考えてもらうか、日本に帰国してからの対応になるんでしょうか?
聞かれたのは
①事故が起こった日付と場所
②事故の内容
③カメラはどうするか(予備のカメラを使うか、現地調達や修理をするか)
です。
ここで大切なのは事故が起こった時にだれといたかということ。
③につづく