人間には
返報性の心理っていうのがあって、
相手にもらったものを
返したいってゆう気持ちが
はたらくんだって。
よいものも わるいものも。
わたしがいまこんなにも
優しい気持ちでいられるのは、
みんなから 優しい気持ちを
もらってるからなのかなあ。
だいすきなひとが
まわりのみんなすぎて、
きらいなひとが いなすぎて、
もはや人類はみんな
すてきなんだと感じてしまう、
そうゆう域に達しています。
だから
すきなひとからもらった優しさは
人類という共通項を経て
みんなにお返ししたい。
にわとりと 卵は
どっちが先に生まれたかって
そうゆう論争が
いまでも続いていて、
だから優しさも
あげたからもらえてるのか
もらってるからあげたくなるのか
そんなことはわからないけど、
少なくともわたしはいつも
もらうところから始まっているから、
だれかの優しさは
わたしからあげるところから
始めてみたい。
わたしは 自分のことで
精一杯すぎるから、
口で言うだけで
なにもできていないんだけどさ。
つまりなにが言いたいかと言うと
わたしはいま
まわりのひとに恵まれていて
とってもしあわせだということ。
もちろん
自分に不満はたくさんあるし
思い通りにいかないことも
たくさんあるけれど、
しあわせの数を数えるのが
たのしくて
気に入らないことなんて
どうでもよくなった。
1年前の春から激ポジティブ!
そうだね。
あのひとにだけ
お返しをしていないことが
なによりも憂鬱なんだ。