人間には
返報性の心理っていうのがあって、

相手にもらったものを
返したいってゆう気持ちが
はたらくんだって。


よいものも わるいものも。






わたしがいまこんなにも
優しい気持ちでいられるのは、
みんなから 優しい気持ちを
もらってるからなのかなあ。


だいすきなひとが
まわりのみんなすぎて、
きらいなひとが いなすぎて、
もはや人類はみんな
すてきなんだと感じてしまう、
そうゆう域に達しています。

だから
すきなひとからもらった優しさは
人類という共通項を経て
みんなにお返ししたい。




にわとりと 卵は
どっちが先に生まれたかって
そうゆう論争が
いまでも続いていて、

だから優しさも
あげたからもらえてるのか
もらってるからあげたくなるのか
そんなことはわからないけど、


少なくともわたしはいつも
もらうところから始まっているから、

だれかの優しさは
わたしからあげるところから
始めてみたい。





わたしは 自分のことで
精一杯すぎるから、
口で言うだけで
なにもできていないんだけどさ。










つまりなにが言いたいかと言うと
わたしはいま
まわりのひとに恵まれていて
とってもしあわせだということ。


もちろん
自分に不満はたくさんあるし
思い通りにいかないことも
たくさんあるけれど、
しあわせの数を数えるのが
たのしくて
気に入らないことなんて
どうでもよくなった。








1年前の春から激ポジティブ!

そうだね。


あのひとにだけ
お返しをしていないことが
なによりも憂鬱なんだ。







一人っていうの
どきどきしたけど
ほんとうに行ってよかった。


みんな優しいなあ。だいすきだ。






一生懸命話しかけたら
普通にお話ができたよ。

相変わらずでよかった。



だけど 前みたいに
顔見ただけで何考えてるか
わかることはなくなった。

言葉を交わしても
頭の中を のぞけない。

これが 2週間のブランクと
すこしの緊張と警戒心の結果。



そうかあ。

もう2週間も会ってなかったんだね。








2週間経ったけど、
まだ無理なんだって。

避けられてるのわかった。

だけど気にしてくれてるのも
ちゃんとわかったんだ。


ちょっとだけ
会う約束もしてくれたよ。







不思議だなあ。

いままであんなに
近くにいたひとが
こんなにも遠い。


初めて背中を見ながら
ステージを見てたよ。

あの距離が
びっくりするくらい遠くて
なんだか泣きそうになった。







だけどやっぱり行ってよかった。

変わったのは私たちだけだった。



ライブハウスで会うみんなは、
何ひとつ変わってなかった。

相変わらず わたしに対して
おんなじように接してくれた。



相変わらず
あっちゃんは 静かに眺めていて
かずくんは にこにこしていて
米山くんは 気持ちよく音を鳴らして
はたくんは お茶目で優しかった。

ながめちゃんは 話しやすくて
まつをは うっとうしいけど可愛くて
河西さんは かっこよくて、
しょうご先輩は 笑顔がすてきで
けんしろうさんは 家が近くて。笑





あーーあ、だいすきだ。

みんなすきなんだ。ほんとうに。


ほとんど会わないけど
約束なんてしないけど
そこに行けば みんないて
お酒を飲みながらお話して
そうゆうのがすごく好き。





わたしは ほんとうにしあわせだ。

毎日たのしみが溢れていて、
だいすきなひとがいっぱいいて、
ありのままの自分ですごしている。




これ以上望むことなんて
ないはずなんだ。

わがままなんだ。






だけど、 だけど、



やっぱり いままでみたいに、
隣で音楽を聴きたいんだ。