[災害の平成]
最近、内容[薄]行き詰まり!?、息詰まり!?<載せる内容がないよ~>状態で、四苦八苦してるところに神の助け、友達が案をくれました♪友達のリヒテルちゃんより、いただきました【ニュースで話していたけど、『平成』は、由来とは反対に、『災害の平成』と、学者達が説明していたよ・・・】と、いうことで今回は[災害の平成]の話題を取り上げることにしましたまずは[平成]の名前からお話しましょう[史記]五亭本紀の[内平外成(内平かに外成る)][書経]大禹謨の[地平天成(地平かに天成る)]からで[内外、天地とも平和が達成される]という意味だそうですさて、1989年より平成元年が始まりました1991/6/3 雲仙普賢岳火砕流(一昨日、あおはっぴさんがメルマガで謳っていましたね)から始まり・・・中略1995/1/17 阪神淡路大震災,兵庫県の方々にとっては,災害に対する様々な教訓になったようです,風化させてはいけない災害なんです地震、火山噴火、台風、豪雨・豪雪・雪崩、崩落・土砂崩れ・浸水、津波、落雷…様々な災害が平成に入ってから未だ続いています(中略)2010/1/1 北陸・山陰地方豪雪、チリ地震2011/1/26 新燃岳噴火、3/1 東日本大震災(恐怖を覚えました)、3/12 長野県北部地震、4/11 福島県浜通り地震、9/2~ 台風12号2013 台風26号伊豆大島土石流、8月上旬から中旬,高知県四万十市江川崎歴代1位の猛暑2014 太平洋,岐阜・山梨・長野豪雪、8/20 広島市土砂災害、9/27 御嶽山噴火2016/4/14 熊本地震、4/16 熊本阿蘇地震・大分県中部地震、8/16台風第7.9.10.11以上大まかな平成災害を謳いました1990年代5件、2000年代15件、2010年代16件・・・この平成だけで36件・・・これは非常に多しです…ね(/_\;)友達しんちゃんよりいただきました天災は忘れたころにやってくる(物理学者寺田寅彦氏)(故)寺田寅彦氏は現在においても人気者です今村明恒著『地震の国(1929年発行)』によると大正の関東大地震後、雑誌に書いた伝説の警句であったと記憶している…っと!◆◆◆なるほど雑学よりいただきました「とうへんぼく」って言葉をご存知ですか?[とうへんぼく]は、昔の中国が唐という国号だった時代に、その国から流れ着いた変な形をした流木が語源と聞いていますが、実際のところは?友達の超破壊さんより、お便りをいただきましたさて、とうへんぼくの解説に入りたいと思います偏屈な人や一風変わった人、気の利かない人のことで、そういった人を嘲う言葉ですこういった人を呼ぶ理由として[遣唐使が持ち帰った変な木から]・[唐(外国)の変わった木偶人形から]・[唐から流れてきた変な木から]等、これ以外にもいくつかの語源説がありますが詳しいことは分かっていないそうですこうした意味で古く江戸時代(語源によってはそれ以前という説も?)から使われている唐変木ですが、昭和後期辺りから使われることが少なくなっており、現代では一部中高年が使う程度になっているんだとか・・・そして、協力をいただいた皆様ありがとうございました♪友達ってホント良いものです♪