まずは昨日の続きからいきますね

○自分たちの老後はどうなる?なら、iDeCoに挑戦・・・

教育費は奨学金を利用することもできますが、自分たちの老後はそうはいきません

特に、お子さんの大学卒業と退職時期が近い場合、教育費と平行して自分たちの老後への備えもしておく必要がありますよ

たとえば、無償化で浮いたお金を使って、個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」で老後費用を準備するのもひとつの手です!

iDeCoとは、自分で作る年金制度のことなんです

毎月一定の金額を積み立てて、自ら運用し、60歳以降に年金または一時金で受け取れます

ただし、60歳になるまで引き出すことができないのです

毎月の掛け金は月額5,000円以上、1,000円単位で設定でき、年に1回掛け金の変更も可能なので、

まずはこれまでかかっていた保育料と同額を掛け金として設定し、その後状況を見て金額を変更することもできます

ただし、掛け金は加入者の職業などによって上限が決められているので、自分の上限額がいくらかの確認が必要です。

iDeCoは税制優遇のメリットが大きいのも特徴で、これまでやってみたいと思いつつ、中々掛け金が捻出できず二の足を踏んでいた方は、

この機会に挑戦してみてはいかがでしょうか

○実は生活費はボーナスで補填……なら、まずは生活費へ充当に!

教育費や老後など、将来のために貯蓄をすることはもちろん大切なことです
ただ、それは毎月の生活が収入内できちんとやりくりできていることが前提です

毎月の生活費は赤字なのに、将来のための備えでさらに赤字を増やし、ボーナスで赤字分をなんとか補填している……といった状況のご家庭を目にすることがあります(〇>_<)

このような状況では、家計が健全に機能しているのかどうかが分かりづらくなります

まずは毎月の生活費を立て直すことが先決!
無償化で浮いたお金を生活費へ充て、まずは毎月の収入内で生活することを意識してみませんか・・・

将来を見越した先取り貯蓄は欠かせません

毎月の家計が改善できたら、そこからしっかり将来への備えをすることも忘れないでほしいのです

生活費をやりくりして新たに3万円を捻出するのはとても大変なことなんです

だからこそ、払っていたものがなくなる今がチャンス!
家計に効果的な使い方ができるように、事前にしっかり計画・準備をしておきたいですね

お子さんが小さなお宅は嬉しいですね、教育費ばかになりませんよ~

この無償化を大いに利用してほしいと思います

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我が家から私道を通り大きい道路に出るのにカーブミラーがついていて、先日の台風の時にミラーがそっぽを向いてしまいました

せっかくのカーブミラーの役割は台無しで・・・

さて、雑学よりいただきました

見通しの悪い交差点やカーブに設置してある[カーブミラー]

鏡が一つのもので、直径60cmのステンレス製(一般的)1台のお値段をご存知ですか?

6、7万円するんです…って!また、ちょっと安めのアクリル製のカーブミラーでしたら、4~5万円になるそうです

[ここにもミラーが付いてたらいいのに…]

思うことありませんか?よっぽど事故多しのところはミラーありますが、いいお値段しますから…何かがないと付けていただけませんね(・・?)