やりたいことができているうちは、精神力が自然と出るので疲れませんね

困難があっても、ストレスは感じません

やりたいことですから、嬉しさ・楽しさ・喜びが、疲れを吹き飛ばします

人間が疲れを感じるのは、やりたいことができない時なのです

やりたいことがあっても、何かの事情があってできない時に、落ち込み、ストレスを感じてしまうんですね

状況やタイミング等、できない事情もあります

しかし、本当にできない理由は、皆さんがどこかで[まぁいいか]と妥協しているからなんです

皆さんの人生は、皆さんだけのものです

にも 関わらず、自分の思うように人生がコントロールできていないということは、何かに流されている…っということらしいです

<お金がないから、まぁいいか・・・>
<タイミングが悪いから、いつやろう>
<上司からの命令だし、仕方ない>

確かに、それらは大きな壁です・・・

しかし、それを乗り越えるのが、皆さんの仕事です

<まぁいいか>と妥協をすることは、一度しかない貴重な人生を捨てているようなものです

せっかく、やりたいことがあるのに手を着けないのは、自分にも、人生にも、神様にも、周りのみんなにも失礼です…ね

そこで才能を発揮するんです

《やりたい仕事が、自然と皆さんの方に飛び混んでくるという上手いお話はないんです

皆さんから、やりたい仕事を積極的に取りにいきましょう

100点を目指さなくても良いですから、自分に嘘をつかない人生を歩むんです

それが悔いのない人生です

たった一度の人生ですから、本当の意味で、疲れにくい人生をしていただきたいです

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世界一ホットな雑学よりいただきました

「新しい敬語[美化語]ってどんな言葉?」

皆さん?[美化語]ってご存知ですか…

日本語の最大の特徴といえる敬語は、これまで[尊敬語][謙譲語][丁寧語]に3分類されてきました

しかし、2007年、文化審議会国語分科会の敬語委員会は、その3分類を5分類にする方針を文部科学省に答申したそうです

5分類の内訳は、[尊敬語][謙譲語1][謙譲語2][丁寧語][美化語]です

例えば、[謙譲語]は、[お手紙][ご説明]のような相手をうやまう[謙譲語1]と[小社][拙著]のような謙遜を表す[謙譲語2]に二分されました

かえって、ややこしくなってしまいましたね

『美化語』という新分類の登場も、そのややこしさに拍車をかける感があります

敬語委員会によれば[お酒][お料理]等、表現を丁寧で上品にする言葉を、特に[美化語]に分類したとのこと・・・

[です][ございます]のように、相手に対して丁寧に述べる[丁寧語]からの分離独立をはかったわけなんです

しかしながら、丁寧で上品な表現は、基本的には敬語とは次元が異なります

これを[新しい敬語]と呼ぶのも、一つの日本語の混乱なのではないでしょうか・・・