水分補給すると体内で余分な水分は時間と共に尿になるようです
私たちの体の60パーセント~70パーセントは水分でできています
飲み物として補給された分は体内の水分になります
しかし、補給して不要となった水分は、時間と共に尿となり、体外に出ていきます
ただ尿は水分のみならず、体内の不要物も含んでおり、体内の水分量を調節するとともに、不要な老廃物を出すという役割もあるのです
水分は腸で吸収されて、血液で全身に巡り、細胞にいき渡ったあと、不要な分は尿として生成され排出されます
喉が乾いたり、体が疲れたり、して飲む飲み物(お水を含めたドリンク)をごくごく飲んだ時は、30分~1時間程度でお手洗いに行きたくなります
少しずつ飲んでいると4~8時間くらいは持つようです
どうやらごくごく飲んだその分はほとんど尿になってしまうらしく…
500mlを飲むにしても、短時間で飲まずに少しずつ時間をかけて飲むとお手洗いにいく回数を減らせます
渋滞や試験中、映画館などでも応用できます
寝る前に飲むなら、少しだけ飲むとか、寝る2時間前くらいから少しずつ小分けで飲むことをしてくださいね
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「綿棒を耳掃除に使うのはどうなのか!?」
[ひじより小さいものは耳には入れてはいけない]というくらい、
耳には何も入れない方がいいというのが、2017年のアメリカ耳鼻科医学会による耳の健康に関するガイドラインです
そう言われるほど、耳に小さいものは入れるのはよくないとされているのにも関わらず、多くの人は綿棒を使い続けています
思わず使いたくなる綿棒は実はNGなんです
耳鼻科医学会によると、アメリカ人の多くは耳が痒い時や、耳垢を取る時、それにシャワーの後等何かしらのものを耳に突っ込んでいるんです
しかも、その中身をみてみるとゼムクリップ、ペンのキャップ等あらゆるものが突っ込まれていることにに驚くそうです
でも中でも一番よく
使われているのが綿棒…
軟らかい綿棒は耳にぴったりと思うかもしれませんが、パッケージにはしっかり、
耳の奥に入れるとケガに繋がる恐れがあるのであくまでも耳の周りのみに使うこと、と注意書きがあるんです
しかし、これは、ほとんど守られていません
メーカーが必要以上に注意深くなっているんです
[激しい耳掃除が原因で炎症をおこしたり、鼓膜が破れたり、酷い時には耳の小骨がずれてしまった症例をたくさん見てきました]
とM.ジェニファー・デラベリー医学博士は話します
もしどうしても綿棒を使いたいのなら、穴の周りだけ使うようにして、耳の中に使うことはやめた方が良いっと・・・
耳の周りをやっていると、思わず耳の中にも突っ込んでしまいたくなってしまうので十分注意してください…とのこと!
因みに、オキシドールを使うことで、耳垢が取れるといいます
週に1回、70パーセントのイソプロピルアルコールで消毒をすれば耳垢がたまるのを大幅に防ぐらしいです
ティッシュを指に巻く方法で優しく掃除することができます
私は綿棒の時もティッシュを使う時もあります