あるニュースよりいただきました

「プレビューアプリ」って何?

今さら聞けないAndroidのなぜ!?

多種多様な候補から自分好みの端末を選択でき高度なカスタマイズが可能、それがAndroidの魅力であり強みですね

しかし、その自由度の反面分かりにくさを指摘されることも少なくないんです

今回は、そんな《Androidのここがわからない》を分かりやすく解説したいと思います

Androidでいうところのプレビューアプリとは[Android Instant apps」のことで、インストールなしに一部機能を利用できるアプリを指すんです…ね

Android 8.0(Oreo)からサポートされ、Google Playストア経由で配布される一部のアプリでのみ利用できるのだと・・・

Android Instant appsのメリットは、その手軽さにあります

Google Playアプリでダウンロード/インストールする作業を行うことなく、検索エンジンの結果などからアプリの機能を試すところまで進めますから、

アプリ導入のハードルが下がります
インストールルするためにタップを繰り返すことも、
ダウンロードに伴う待ち時間の発生もないですょ
使い終われば自動消去されるため、アンインストール(削除)の作業は不要です

アプリ開発者の立場からしても、既存のアプリをモジュール化する程度でInstant appsに対応できるため、

手間をかけずに[お試しアプリ]を用意できることになります

ユーザーが気に入った段階で正式なインストールに進んでもらうこともできますから、

[試したがよくわからなかった]のような開発者/ユーザの双方に不利益なレビューも減りますね

ゲームアプリのようにいちど経験してもらうことが重要なアプリほど、

今後Instant apps対応が進むのではないでしょうか

なお、iOS 11.3のSafariに採用された「Progressive Web App(PWA)」は、Instant appsとよく似た機能を備えています

PWAがWEB標準の技術(HTML5)を利用することに対し、Instant appsはAndroidの技術をベースにするなど相違点はあるものの、目的はよく似ています

◆◆◆
「人間と猿を一瞬で判別するデジカメの驚きの実力とは・・・」

デジカメの進化には、携帯の進化をほうふつとさせるものがあります

2006年までは、[高感度][手ぶれ補正]等の新機能を売りにしていたが、2007年には、[顔確認]機能を搭載した機種が目白押しとなりました

この機能は、これまで以上に、目覚ましい技術の飛躍を感じさせます

例えば、富◯フィルムの開発した[顔キレイナビ]は、[最短0.05秒で検索し、同時に10人まで検索が可能]と、謳っています

つまり、記念撮影のために並んだ10人の顔に、0.1秒以内で焦点と露出を合わせてしまうわけです

ところで、実に興味深いのは、この高速の自動制御が[一瞬も迷わずに]人間の顔と猿の顔を識別するということです

その秘密は、人間の顔と猿の顔の凸凹の違いが作る、明暗の案配を見分けるセンサーにあるといいます

しかし、そうすると、目が落ち窪んで頬っぺたの張った猿顔の人は、デジカメの[顔認識]から除外されかねませんね!?