「あ・り・が・た・み!」

先日、いきなり高熱を出し思ったことは普通に暮らしていた頃の有り難さでした

熱が出て、下がり家事をこなすだけで、また熱が上がり出す

の、繰り返し…

自分が一人なら、何を食べようと何をしてようと誰にも迷惑はかけません

しかし、私意外の誰かと一緒の場合…

まして、家族なんですから…

どうしても、家事・炊事は主婦の仕事と、私がやるしかないのです…

(家族の育て方を間違えましたかね:汗:笑)

手を抜いても、最低限やらなければいけないことが山ほどありました

不器用な私ですから、あれも・これも・それも…
手を出す訳ですから…
また熱が上がるのは当然です

薬で熱を冷まし、熱を上げの繰り返しで、熱が下がっている時は一瞬で常に熱に脅かされていました

この時程、風邪を引くまでの身体が羨ましいとさえ思った事はありませんでしたね…

健康な人・不健康な人・病気の人も、自分の体です!

昨日より今日!今日より明日…
明日より……

健康に限らず、今が良かったっと思えるように過ごしてくださいね

この時は、自分の体さえも自分の体でないように思えて恨みましたね(微笑)

そして、調子悪くとも、食欲あることは救いでした(o^o^o)

さて、
「温活」をご存知ですか?

冷えに悩む方が増えつつある昨今、日頃から体を温める温活が若い女性の間で大ブーム!

実際、日本人の平均体温は低下傾向…

60年前は平均体温が36.89度だったのに対し、今は35度代の方も多いとか…
(私も35度代です…)

体温が1度上がると代謝が13パーセント上がるとも言われているんです

温活を続けることで、体も心もすっきりポカポカに♪

体、温まる生姜とニンニクですって…♪

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体温の不思議
体温のトリヴィア~もっと知ろう体温のこと


体温は、ご家庭にある体温計で誰でも気軽に計れるもっとも身近な体調チェックの手段です

平熱は、人によって違います

子供は高め、ご年配の方は低めなんです

人間は体温がほとんど変化しない、[恒温動物]なんです

人間等の哺乳類や鳥類は、ほとんど体温が変化しないので恒温動物と呼ばれています

これに対して、トカゲ等爬虫類・カエル等の両生類・フナ等の魚類・ヤツメウナギ等の円口類は

周囲の温度の影響を強く受けて、体温が大きく変化しますので[変温動物]と呼ばれています

人間の体温調節のリモコンは、脳の中には隠されています

人が寒い戸外に出て寒いと感じる時、その情報は神経を通って、脳の中にある[視床下部]という部分に

伝えられ、そこで温度に関する情報処理が行われるんですって!

寒い時に顔色が青く見えるのは、皮膚の血管が少なくなっているからなんですょ
視床下部は、体中の温度をリモコンでコントロールしていんです

寒い時に体が震えるのは、筋肉を動かして体温をあげる為で、寒い時は汗腺は閉じますが

逆に暑い時は汗をかいて皮膚表面を濡らし、熱を逃がして体温を下げるんです

体温調節反応は、視床下部の指令によって行われているのだとか…