今日もまた暑くなりそうですね。

熊本のみなさんが心配です。
私の実家も九州にあり、なかなかの震度でしたが何もなかったようでした。

妹によると、最初の地震の時、小6の甥っ子が走って玄関を開けたそうです。


母からは翌日電話がありましたが、地震のことは一切出てこず、便秘薬を増やしてもらえないか相談してもらいたいというような話題でした。(便を出すことに執着しているのは続行中です。便秘薬でゆるゆるなものしか出ていないので、出した感がしないのかもしれません。ちなみに肛門を出る時のあの感触はひとつの快感なんですよね。それだからこそ出し続ける。それを感じられないからの執着かもしれないと思っていますが、その話をしようとする前に、次から次へと別の話をされてしまいます。)


そして金曜午前、クーポンが発行されたので久しぶりにサーティワンを購入しに行っていました。

その前に書店に寄って、熟柿を買うか迷っていた時に、母から電話がありました。


 

 


○○ちゃん、来てくれないの??お母さん、来てほしい。ゆっくり話せるあなたと話をしたい。というようなことを言われました。


娘がどうしても家から遠く離れた場所に行くのは出来ない。私がひとり行くのも不安で嫌がっている。(私も夏場に娘をひとりにするのは怖いです。半ば強制的に食事を食べさせる時があるので。)というようなこと

また、安定剤の量を増やしてもらった前の記事に書いたようなことを簡略して伝えました。


母は自分と同じような状況の娘のことを理解してくれたようで、否定しないであげてねと言ってくれました。


そして午後にも電話があり、長々と、いきさつがわからない話を始めました。

その後妹と通話し話の内容が繋がったのですが

話し相手が欲しく、施設のスタッフに命令してしまったそうです。(かつて施設長をしていた頃の感覚が戻ってきたのか。これは脳損傷がより改善してきたことになるので、そういう意味ではよいけれど、まわりの人間にとってはしんどくなる方向。)


それでスタッフリーダーから、妹へ、このままだともうムリですと話が来たとのことでした。


それに対する反省の弁を私に長々と語っていたのでした。


そこで、役所の老齢者について相談する所へ電話しました。

施設に訪問してくれる傾聴ボランティアさんはいませんかと。東京ではあるようです。私のオプ友さんが講習を受けたと話していました。


電話を受けてくれた方はとても親切で、まず始めに、電話して下さってありがとうございますと言って下さいました。

この感覚はなんでしょうね。
高齢者の方々を守っている感覚なのでしょうか。

この相談場所は妹も知っていましたが、基本、まだ施設に入っていない要支援の方々のための相談場所のようでした。


そこでまずはじめに、要介護3の母について相談したくと伝えました。


要支援の方の安否確認かねてのお話相手ボランティアはすぐ思いつきますが、施設訪問は調べてまた来週ご連絡しますねと仰って下さいました。



ちなみに、母の名前、生年月日、入居している施設名を聞かれました。


これで見つかるとよいなぁと思っています。


昨日の朝、このことを母にも伝えたところ見つかると嬉しいと言っていました。


もうひとりの妹にもこの母の現状をメールで伝え、会いに行ってほしいと伝えました。(高速道路30分の距離にいます。)


寂しさを紛らわせるための美空ひばりさんのDVDとポータプルDVDプレイヤーは(妹と選び妹が設置してくれました)、きっと、人と会話を交わしその部分が満たされない限り、埃を被り続けることになりそうです。