8月も後半に入りましたね~先週も、母を巡り色々あった1週間でした。
どこまで書いたかわかりませんが
まずは母のお話相手を探していた件ですが、早速月曜、コーディネーターさんが母のもとへ説明をしつつ要望を聞きに来て下さいました。
そしてお盆休みが明けた本日、コーディネーターさんと、実際に活動して下さる方が、今まさに施設にいらっしゃっているようです。
母と別件で先ほど話を少ししましたが、とても楽しみでちょっと興奮していました。
ここまで来るのに思っていた以上に早くびっくりしました。
いやーほんとうにありがたいです。



そして相続のことで母が妹のひとりと揉めているようで、弁護士に相談したいと言ってきました。
母の話を聞いていると、母がその妹に過去の援助を返せと言ったことが原因のようで
まずは、誰にももう返せと言わない方がよいということを伝えました。
これを言ったために、妹は、他のきょうだいがしてもらった援助もカウントして相続すると言い出したようです。
けれどこれに関しては、母が公正証書遺言書にある意思表明を記載したら大丈夫な法律があるよと伝え(今年から10年は生きてもらう必要がありますが)たところ安心していました。
なので弁護士ではなく司法書士さんでよいと思うよと。
とにもかくにも公正証書は作っておこうと、母もようやくその気になりました。
こういうことでこの妹はもうひとりの妹に脅迫めいたメールも送ってきたり
突如、母のいる施設にやってきて、私と妹2、どちらをとるの?と言ってきたそうです。
母との外食の予定もこの時組んだそうですが、スタッフさんにも心配されていました。この方と2人で外出大丈夫だろうか?と。
それで母に心配だからやめてほしいと伝えました。
その2日後、この妹から着信が大量にあったようです。
母は気がつかなかったようで
私との会話中、スタッフに音量を大きくしてもらった際、たまたま見かけ20件以上あったようでした。
母はそれに怯え、もうひとりの母の近くにいる妹に連絡し、スタッフに着信拒否をしてもらうことに。
それから2時間後、また妹はやってきたそうです。(着信回数が多かったのでお酒を飲んでいるのではと、それゆえ来れないだろうと妹2は言っていましたが)
母が返してほしいと3月から言っていたメインバンクの通帳と実印(銀行印も兼ねたもの)をようやく持ってきて何も言わず置いて帰ったそうです。
(母の入院当初、妹が空き巣から守るため母の家から持ち出し、母も管理をお願いしていました。)
他にも年金が振り込まれる口座の通帳がありますが、そちらは持ってこなかったそうでした。(なぜ?)
施設のスタッフの方々も戦々恐々としています。
母の入居時、我が家の争い事を持ち込まないでと言われていました。
それをこの妹にも伝えているのに、どうして、母がいられなくなりそうなことばかりをするのか。
やり取りしていたメールを私も8月7日から受信拒否しているので
それもあり、この妹は収まりがつかなくなってしまっていると思われます。
感情的なやり取りはしないと勝手なルールを作っていた本人が、とんでもなく感情的なメールを送ってきたので拒否することに。
悪酔いしているとしか思えないような内容だったので、相手にしたらいけないとすぐ決断できました。
これからどうなるかわかりません。
気づきを与えることは不可能のような気がしてきましたし、そのことに私のエネルギーを使いたくないと思うようにも。
とにかく関わらない方がよい人物ということです。
しかしながら、せっかくのお盆休みをもっと楽しいことに使うような人生を送ってほしいとは思います。