昨日は久しぶりに、先週の娘に引き続き私も整体を受けてきました。



施術をして下さっている方とは、私は8年、娘は3年のおつきあいになります。



なんとなくそろそろ私も会った方がよい気がしていたところ、首こりが気になってきて申込みました。




そうしたらなんと

更新時期に合わせ、近々、お店を辞めることを伝えられました。理由は体調不良。



お手紙も準備して下さっていて、、


しかしながら想定内のお話でした。




辞めたあとは身体と相談しながら細々

と自宅で続けていくそうです。




予想していたので、娘とも既に少話していました。



娘はこの方には安心して身体を任せられるので(滅多にないこと)


辞めたあともこの方にお世話になりたいと。そのことを彼女に伝えたら泣きそうですとおっしゃっていました。




更年期や色々なことが重なり、ペースを落とそうということのようです。




そうなんですよね~更年期の辛さも、月経にまつわるものと同じく


人によって辛さが千差万別という。




持って生まれた気質などによって、この差が生じる面もあると思うのですが


なんとなく不公平ですよね~えーん




こんなことを言ってもどうにもなりませんが、言いたくなりますよね~精一杯取り組んでいる方がこのような状態になるのを見かけるたびに。



そこに学びがあると言われてもですよ。




人はそんなたいしたものではない面も持っている。


この世は無常。



そういうことに気がつき、そして自分の日々に照らし合わせられるようになると楽になると思いますが



それには何かしらのきっかけが必要だと感じます。




そういうきっかけを生み出すことを、以前のようにやっぱり私はしていきたいと昨日感じました。




ひとまず今年は八方塞がりの年なので、粛々と必要なことをしていきます。