母の公正証書遺言書の作成に向け、本日、司法書士の方と初めて電話で話しました。


相続について勉強して臨んだので、かなりスムーズに話が進みました。


遺留分侵害や持ち戻し免除というものの定義。

また公正証書遺言書の作成にあたって必要なものについてもしっかりと調べておきました。




相続人の戸籍謄本を集めることも依頼できると読んだことがあったので、私と妹2の2人以外の2人分をお願いしました。

そしてこれには委任状が必要とのことで、書類一式送って頂くことになりました。



ところで妹1ですが、前の記事に書いた

妹1が管理している母の現金を母の口座へ振り込んで欲しいということと、弟の母への借用書を母へ送って欲しいという私が送ったメールに対し

またとんでもない反応をしてきました。


母が最初から彼女に電話してくれたら、こんなことにはなりませんでしたが


母は、妹1とは話したくない、かつ、そういう話はますますしたくないという状況だったので、私が代理でメールをしたのでした。


まず、私を疑う妹1。

母の口座に振り込んでほしいとお願いしており

また彼女は母の口座をアプリで監視しています。


何を疑うのか。


結局、母がかわいそうだから、早めに振り込むと返事が来ました。


いつもの常套句です。

何かしら私に言いたいようです。


でもこれで、ようやく母の財産を守ることができたように感じます。




そんな母。
先週からお願いし始めた福祉タクシーの方と、とても相性がよいようで、本日2回目のお出掛けを午前中に1時間程してきました。

そして午後は爆睡していたようです。


その後夕方、昨秋倒れてからは初めて10分も電話で話すことができました。脳を損傷したからか電話での会話は疲れるようです。



明日は母の友人が初めて施設へ会いに来てくれることになりました。

これは昨日、私が母に頼まれまして、その友人に連絡しお願いしました。
そしてその方と私はLINEでも繋がりました。


こういうお願いは、妹2はとても苦手とするところなので(何と言えばいいのかわからない)私が率先して引き受けています。


ほんとうは私も苦手だったんです。電話そのものが苦手でした。

けれど仕事モードになれば大丈夫ということに気づきました。


また相続の時に揉めることになるだろうと感じていた、自社株についても

税理士さんに、先週、とあることを提案相談したメールを私が送り

それを受け、事業継承者である妹2と本日話をしたようで

そちらもある方法でクリアすることができるとわかりました。(相続での火種にはならない)


こういう状態になることを、私が母のことについて動けるようになった4月から待ち望んでいました!


公正証書遺言書に母が署名するまでは完全には気が抜けませんが

だいぶ肩の荷が降りました。

このことはまだ母には報告できていませんが、伝えたら喜んでくれるでしょう。


とにかく揉めて欲しくないといっていますから。


法律的に固めていったら、妹1も、さすがに諦め、脅してくることもないでしょう。


役所に訴える、警察に被害届を提出する。という常套句で黙らせようとしますが

その訴える内容は存在しません。


しかしこういうことを書かれると、気持ちが穏やかではいられません。


恐怖心や怒り、そして大丈夫だろうか彼女の心は。というものへ移行していきます。


どうにかしてあげたいけれど

彼女は、私のことだけは受け入れられないんだと、今回つくづく感じました。


小さな頃からほんとうの意味での仲良くしたことはなかったですからね。