快晴の日が続き乾燥している東京ですが、インフルエンザもまた蔓延しているようですね。



受験期と重なり当事者の方々は余計に神経使いますね。




6年前の娘の中学受験を思い出しました。



娘は他の生徒さんよりも短い受験期間でしたが、それでもどうにかこうにかでした。




そして6年前の今日は月曜日。

この日から小学校に登校しました。



前日には本命校が不合格という結果を受け、ひとしきり泣き、私が黙って抱きしめ続け



その翌日にはそのことを吹っ切るためになのか、自ら登校しました。



その後残りの小学生時代を楽しもうとしていたらコロナになり、2月末で小学校が終わり、3月のウィンタースクールや謝恩会での演劇発表ができませんでした。




色々あった6年前でした。




さて来年の今頃、娘は入試に臨んでいる予定です。



中学受験生の頃は、新六年生になる頃から緊張が始まっていましたが



現在は塾に通うわけでもないからか、緊張という感覚はあまりないようです。



せっせと午前中は英語の勉強をし、午後は日本史を。時間的には短いですが、習慣になりつつあります。




娘のような気質の子は、こういうあまりムリのない状態で受かる学校に進学したらよかったのかもなぁと思う気持ちが



年を重ねる毎に強く感じます。



それを、大学進学には必ず生かすつもりですウインク




学校理念や校長先生のお話から、娘が生きやすい世界だろうと進学した学校ではありましたが


世間から見えているよりもハードな学校でしたガーン



入ってみないとわからないものですよね。



明日は立春。

なんだか、わくわくしますね~ラブ