いよいよ大晦日になりましたね。



ここ数日、少しばかり風邪気味でした。


そのため大掃除らしきものもほとんどできていません。が



昨日の鏡餅と丸餅作りは例年どおり行いました。


丸めるのは夫にお願い。



餅米を洗ったり、器具を洗ったりは私が担当しました。




これもなんとなくしんどくなってきたので、餅は餅屋ということで、、来年からどこかにという話もしてみたり。



いやまだ50台前半なので、頑張れないこともないです。



けれど無理しなくてよいことは無理しないでおこうと思うこの頃。





ちなみに来年は八方塞がりの年の私です。



地道に生きていますが来年はより地道に生きていきたいと思っています。



毎年申し込んでいる深川不動尊のお札には八方避けを祈願しました。(コロナの頃からWebで申込みするようにしています。)



そのお札を12月28日に戻しに行くのですが、今年は夫と娘で行ってもらいました。



娘はその前の日も玄関周りの掃除を夫と共にし、その後2人でスーパーへ買い出しへも行っていました。




こういう懐かしく感じる元気な娘の姿を見て、だいぶ元気になってきたなぁとしみじみ感じました。



何がいちばんほしいかって聞かれたら、これだなぁって。



月経前の情緒不安定さには波があり、29日の一昨日が底だったようです。





母は、リハビリのための入院続行であり、リハビリを拒否するようになったら退院との説明を受けたようです。


また、一人暮らしも家族との同居も難しいとのことで、介護施設をすすめられたとのことでした。これは想定内のことで、母が運営していた(今からは妹が)施設に入所することになります。



妹は母の意欲の低下を心配していました。


こうなる前からその兆候は垣間見えていましたが、私は娘のことで余裕がありませんでした。




近くにいる妹には見せていなかったようです。




弱音や本音を誰にでも見せられるようになっていくのは、老いれば老いる程楽な生き方なんだろうなぁと


母の姿を見て感じます。



人生とおして、生き方をふりかえるきっかけをもらってきました。




母の人との間に軋轢が生じる生き方を見せてもらうことで、よりよい生き方を模索すること。





そして、来世は、私の娘として生まれてきたらいいよと思うこの頃です。