
11月も今日で終わりですね。
娘の月経は来そうで来ない状態です。
近々1泊旅行を予定していましたが、夫も体調が芳しくないので思いきってキャンセルしました。
私も母のことがあり、そういう気持ちになりにくいのもあります。
その母は、救急搬送された10日後の昨日、お粥も食べられるようになり
せん妄はあるようですが穏やかだそうです。
娘は昨日も引き続き、自分の持ち物をひとつひとつチェックし、残すか処分するか、段ボールに保管しておくか選別作業をしていました。
途中、手に取ったコミックを読みながら
私は久しぶりに、家に居ながらにして娘から解放されました。
眠る前3時間は布団の中で話を聞きました。
色んなことを考えているようです。
いわゆる好きな作品などに対する向き合い方がとにかく深くなりすぎて、そのことで自分が苦しくなる。
そういう状態に再びならないためには、どうしたらよいか?ということがメインテーマだったようで
結論まで至ったようでした。
小さな頃から、この子は恋愛は苦しむだろうなぁと感じていましたが
それに近いものですね。
ちなみに娘は、恋愛と友愛に違いは感じないということを言っています。
私自身もそれに近いかもしれません。
ところで文房具にも目を向ける余裕が出てきたようで、必要なものをピックアップしていました。
勉強はしたいようです。
まだそこまで復活はしていないようですが、準備はできるようになったということでしょうか。
ちなみにデジタルな通信制の課題は、娘がデジタル恐怖症な先月から私がかなり協力しています。
これがなかなか面白かったり。
しかし、情報という科目だけはとても大変に感じ、夫へお願いしました。
とにかく私だけで対処しない。
そんなことを学ぶための1年だったかもしれない。と、ふと思ったりもします。
12月は少しずつ、私自身も手離す時が来たと感じるものはそうしようと思っています