気持ちが落ち着き、少しずつ、いつもはしない場所の掃除をできるようになりました。



気になっていたのは高いところ。


カーテンレール、お札を立て掛けていた棚、照明。ドアの上部。そして窓。



ほんとうは冷蔵庫も昨日のうちにきれいにするつもりでしたが、ドラッグストアのポイント12倍に負けてしまいました。





娘は絵の道ではない道をゆっくり模索しているところです。



何がしたいかはまださっぱりですが、大学にはやっぱり行きたいそうです。



歴史が好きだったり、哲学が好きだったりするので、そういう方面かなぁと。



今は年明けにある通信制高校の認定試験のために励んでいます。




興味を惹かれることを学ぶことは(その中でも知識を蓄えるよう覚えることよりもあれこれ考える学びがほんとうは好き)苦ではないですが


惹かれないものは本当に苦であると、中学生の間に自分自身わかったそうです。



中学受験生の頃もその兆候はあったようですが、顕著になったのは高校過程に突入した頃からでしょうか。



特に宗教の時間が苦痛だったようです。





それで娘の将来を不安に感じている夫に


昨晩の夕食後、今のところ、こういう感じで考えていると伝えました。



今のところという部分を強調して。



たまに見かける、親自身の不安を解消するために子へプレッシャーをかける親。そのものだと感じますが



同じ親として、また、この娘の親として


その不安な気持ちはよく理解できると思うので



その不安に寄り添いつつ


また、その不安に娘が潰されてしまわないようにという意味合いでも



常に伝えることは必要だと感じ、またそれは私の役目だと思っています。



さて今日は、娘がかかりつけ眼科での診察日です。(安定しているので月一ペースになりました。)



点眼薬のひとつのステロイド剤を弱いのに変更してもらう予定です。(先月の大学病院でそのように言われました。)



かかりつけ眼科は、高校生になる頃から娘ひとりで行っていますが



今日は一緒に行き、終わったあとそのまま出掛けたいなと思っています。



下腹部痛が出てきたようなので、どうなるかはわかりませんが



せっかくのクリスマスシーズン。それをまだまだ味わわせたいですし、私も味わいたい照れ