ハリポタの話をする前に、、私の大腸ポリープの話をしたいと思います。


昨日、3週間前に切除したポリープ(3㎜)の病理検査の結果を聞くと同時に

その際切除できなかったポリープ(10㎜)についての大学病院への紹介状を頂いてきました。


3㎜ポリープは良性でした。
(この大きさは良性が多いのかな。)


そして私は10㎜のポリープも検査に出せていると思い込んでいまして(切除できなかったのだから検査できませんね。)

そちらの方をすごーく気にしていました。



そして本日、早速夫と大学病院へ行ってきました。(娘がぶどう膜炎でお世話になっている病院です。)

初診は予約なしでも(かなり待つけど)大丈夫とのことで行きましたが、4時間待ちました。

(娘の時は、かかりつけ医から予約して頂いた初診でしたが、それでも予約時間から2時間後でした。)



昨日は画像も頂きそれも本日持っていったのですが


今日は腫瘍という言葉は出てきませんでした。腺腫だけでした。


画像で判断して下さったと思います。


そして再来月にポリペクトミーという切除法でオペすることになり、入院は1泊2日で大丈夫のようです。



その際一応、病理検査には出すと仰っていましたが


夫の感触では(医師ではありませんが、医学部教授と共同研究する研究者です。)

心配するものではないんじゃないかということでした。



それが終わるまでは本当の意味では安心はできませんが


今日までの3週間に比べると、気持ちは断然楽になりました。



やっぱりまだまだ娘のことを考えると、元気な身体でいたいんですよね。


心療内科にも、大学病院にも、ついていってあげたいですし


どうやって生きていくか娘自身が考えるのを、落ち着いた気持ちで見守りたいんです。



まぁでも、私自身が落ち着かなくなって(掃除をしていた際にイライラして)


娘に、これらもうどうにかしてほしいと今まで予備校で描いてきた作品について言ったところ


娘は1枚を残し他は全て小さく破りゴミとして捨てたのですが


それもきっかけとなり、娘本人が絵はやめたいと言えたような気もするのです。


だから、何がどうやって繋がっていくのかわかりませんよね。


と、そんなことを思うと
私の今回の大腸ポリープにも感謝の思いがわいてくるのでした。


そして昔から便秘の酷い6つ下の妹にも、強く、大腸内視鏡検査を勧めることもできたのでした。