
すっかり間が空いてしまいましたが、前の記事の続きです。
大腸内視鏡検査をした翌日から3日間は、お腹に力を入れないように、また食事も検査前と同じように
お粥、食パン、素うどん(ちょっと胃もたれします)、豆腐、ヨーグルト、赤ちゃんせんべい(ハイハイン)だけを食べていました。
検査日と翌日は食べる量が少ないからか排便がなく
その次の日にさすがに出さないとと、お腹に力を入れ少しだけ出しました。
その時出たのはちょっと時間の経ったものに、かさぶたのようなものが混じっているものでした。
これは出血ではないよねと思い、次はどうだろうか?次で決まると思っていた翌日は
まだ離乳食が始まっていない赤ちゃんのような柔らかくて黄色いものでした。
それが3日間続き出血も混じっていなかったので、これならもう大丈夫だろうと(1週間は出血しやすいそうですが、この日まだ4日目でしたがそのように感じました。)思い
次の日は思いきってお出掛けすることにしました。
それが今週火曜のことです。
前から行ってみたかった美術館と、ひとりでも予約できる野菜ビュッフェのあるランチを楽しんできました。
たくさん歩きもして、前から気になっていた紅茶のお店にも立ち寄ってきました。
それはまた別の記事にしたいと思います。
その後の様子ですが、まず、色々食べるようになってから黄色ではなくなりました。
また、腸内環境はまだ整っていないようであまりスムーズではありません。
ただ出ないことはないので、じっくりと整えていきたいと思っています。
副交感神経が優位になる時間がとっても大切なことはわかっていますが
今、娘がかなりの自信喪失中で、、
冬期講習もキャンセルすることにしたりと、そのことに私の胃腸はまた影響を受けているところです。
娘も同じく胃腸に影響があり、ふたりで生活の仕方を試行錯誤しています。
考え方はそう簡単に変わるものではないので、できることからですね。
また、変える必要性があるかというと、必ずしもというわけでもなく
さらに上積みしたらいいんじゃないかと思うのです。
胃腸に来るけど、それはある意味もう仕方がない。だからそうでない人以上にセルフケアをできるようになろう。
HSPで、そうでない人以上に刺激を受けるけれどそれもどうしようもない、変えられない。それならば刺激量をコントロールしよう。というような感じでしょうか。
大腸内視鏡検査の話からだいぶ脱線しましたが。。
ちなみに私は、たばこの煙が見えない時点で咳が出るほどたばこ嫌い、かつ、アルコール分解能力が低く飲めない体質です。
そして腸内環境にかなり意識を向けています。
それでも検査では切除できないポリープが見つかるんですからね~人体には大きな差があるなぁと感じずにはいられません。
これもどうしようもないことですね。
自分のできることをするしかない。
いつでもそこにたどり着きます。