前の記事の続きです。


どうにか途中トイレに駆け込むことなくクリニックに到着しました。


予約時間より約1時間前に到着しましたが、受付に引き続き、検査項目が進んでいきました。



ちなみに、便の状態がこれぐらいにならないと検査できませんという状態があるのですが



そこまでには達することなくクリニックに到着しました。



その旨を受付で伝えた際、その状態を判定してくれるアプリがあり、今トイレに行き画像を撮ってきて下さいと言われました。(そのアプリの存在をもっと早く知りたかったです。ちなみにナースコープというアプリです。)



やはりまだ完全ではありません。



そうしたところ水のペットボトルを渡され、他の検査(レディースドック項目)を受けつつ飲んで下さいとのことで、せっせと飲みながら腰を回したり、座ったまま腸もみしたりしていました。



そしていよいよ残すは消化器内視鏡検査のみ。というところで再度トイレに行きましたがあまり変わらず。



しかし内視鏡担当の看護師さんに見せたところ、これぐらいだったら大丈夫と言われ、そのまま検査前準備に入りました。




更衣室で検査着に着替える際、紙パンツに履き替えます。その紙パンツは、お尻側が糸で軽く縫われている状態でした。



最終的な問診を検査ベッドの上でされ、この時、歯の麻酔は四分の一量で3時間は効きますと一応お伝えしました。



血圧計を装着し、反対側の腕には鎮静剤を入れていく管を確保し、指にはパルスオキシメータを装着されました。そして左下に体位を変えられました



その後、口から食道~胃の検査用に喉へのスプレー(咽頭麻酔)を5回噴射され


以降は唾液は飲み込まず垂れ流して下さいと、シートをほっぺの下に敷かれました。(これがなかなか辛かったです。)




そしていよいよドクター登場。


鎮静剤入れていきますね~という言葉を耳にした後は、もう何もわかりませんでした。



気がついたら終わっておりベットで寝ていました。



おそらく検査+リカバリーで1時間ぐらい。



看護師さんにちょっと歩いてみますかと言われ、歩いてみたところ大丈夫そうだったので着替えました。



その後診察室での画像を見ながらの説明となり、内容は2つ前の記事にあります。



お会計を済ませビル内のトイレに行ったところ(吐き気があったので、どちらからでもとにかく出したら楽になるかと思い。)


終って出てきたら倒れそうになり、手洗い場を慌てて掴みました。



これはちょっと危ないと判断し、クリニックへ戻りました。



クリニックに入ったらやっぱり気持ち悪いですと言いながら座るのが精一杯で、


耳が遠くなり意識が遠のく感覚がありました。


すぐさま看護師さんが車椅子を持ってきてくれ、ベッドに寝かせられ


再びパルスオキシメータと血圧計を装着され、点滴が始まりました。



どうやら血圧が低下していたようです。



血管迷走神経反射なのか、鎮静剤による影響なのか、空腹の影響なのか、、



ドクターは複合的なものでしょうと。



私自身は初めてのことでしたが、娘が大学病院での検査時に何度かなっているので



あーこんなになるんだなと、、娘の恐怖を共有できよかったと感じました。



点滴は2時間。

その後血圧測定し、まだ私としては低い(娘の平常時ぐらい)値でしたが



ドクターに帰るのがいいと思うよと言われ、それもそうだと思い



吐き気はちっとも変わらずでしたが、電車が混雑しないうちにと、帰ることにしました。



乗車時間は30分。

10分起きにホームに降りベンチで休憩しました。



そしてどうにか自宅最寄り駅に到着し、その後15分の距離を無になり歩きました。



ようやく到着した時は助かった~と、とても嬉しかったです。



ひとまず着替え、レトルトお粥を食べ、洗濯物を取り込むだけ取り込み


16時頃からひたすら眠りました。



夜中一度トイレに起きましたがまたすぐ眠り、朝まで寝ていました。



眠りはじめた時は寒さも感じたので、発熱もしていたかもしれません。




続きます。