前の記事の続きです。
虎ノ門ヒルズステーションタワーを出た後、ホテルオークラ横の坂道で(道の反対側の敷地がなんとなく物々しく感じ、気になって後で調べてみたところアメリカ合衆国大使館でした。)
綺麗に色づいている葉っぱに出逢いました。
おそらく、桂。
まだ薫ってきていませんでしたが、とっても甘いいい匂いがするんですよね~もっと寒くなってからかな。

スペイン大使館とスウェーデン大使館も見ながらたどり着きました↓

ここもなんて素敵な空間なんでしょう。

カフェには入りませんでしたが、植物に囲まれながらほっとするでしょうね。

帰りは六本木一丁目駅に向かいました。
まだ何かしら建設中なんでしょうか。

途中出てきた泉ガーデンという文字。

どうやら泉屋博古館東京も、泉ガーデンの一部のようです。
そして泉ガーデンタワーという高層ビルの1階には、PAULのカフェがあるようです。
あまり食べたことのないPAULのパン。ただ、クロワッサンが私好みだったということだけ覚えています。
娘が通っていた幼稚園には、旦那様がヨーロッパの方という方が数人いたのですが
その中のおひとりは、PAULで週一毎日のためのパンを購入し冷凍していると言っていました。
ところで肝心の美術館。
とても静かで混雑もなくゆっくりと楽しめました。
そして私は尾竹竹坡が好きになりました。
画風そのものもですが、辿った人生ですかねぇ、それがとても人間くさく精一杯生きていたのを感じ、とても好きになりました。
