今日のスクーリング、月経痛はあったものの、色々と嬉しいことがあったようです。


今年度のスクーリングは今月いっぱいで終了ですが、授業を受ける生徒がいなくなってきた科目もあり



娘は本日、高2で受けることを推奨されている数学A(ここの通信制高校では)を受けたのですが、先生とのマンツーマンでした。



娘はこの科目、中2~中3の時に終えています。(中高一貫校に在籍していたので)そのため教えてもらうことは一切なく、ひたすら問題を解いていたそう。



それも解き終えるのが早く、時間が余ってしまったので雑談になったそうです。



進路のことを軽く聞かれたり、そして地頭いいですね。しかも、きちんと学習してきたことがわかります。などと褒められたと喜んでいました。



そうだよ。知らなかった?とわたし。

頭の回転早いし、そして努力もしてたよ。



前籍校のレベルの高さをよく理解してなかったのか、あの学校すごいところだったんだねーともガーン



そういうことで決めた学校ではなかったので、よくわかっていなかったのでしょう。



受験生だった六年生の頃、トップ集合クラスにギリギリ呼ばれていた娘は、いつもみんなすごいなーとしか思っていませんでした。



中学生の頃も、数学が得意な生徒が多い学年で(女子校ですが)、みんなすごいなー(自分は違うなー)と、そんな感じでした。



だからといって劣等感に苛まれていたわけではなく、自分は英語と歴史が好きで美術は楽しいからこれでいい。という感じでした。



でもやっぱり、計算早いねー地頭いいねーと言われると嬉しいのでしょう。



そしてなんと言っても

この学校の先生に言われてもと思わないところが、幸せを感じる秘訣だと思います。





そしてもうひとつ嬉しかったことがあったようです。



7月から出席しだしたスクーリング。

本日で6回目でしたが、ようやくほんとに慣れてきたようで、同学年のとある生徒さんと話すことができたそうです。



帰りもわたしが待つ車まで、ふたりでおしゃべりしながら歩いてきました。



おそらく自宅は近い生徒さんでしょうから、どこか近くに一緒に遊びに行く仲になるといいなぁなんて思いました。



前籍校の友人とはまだ繋がってはいるようですが(ひとり?ふたり?)


忙しい彼女たちとは会う機会はほぼないですし、部活引退の高2の9月以降は会えなくなるかもしれません。(彼女たちは受験モード突入。)



娘も来年度の美大予備校の日数は増やす予定ですが、忙しさはまったく比べ物にはならないです。



それもあり、ひとりでいいから友だちができるといいねと思っていたので


娘も、今日はお腹痛かったけど行ってよかったと満面の笑みでした照れ



親としては、我が子のこういう笑顔が見られると最高ですよね。


いやー久しぶりに見ました。



本日のウォーキング 7392歩