急に寒くなり、衣替えにバタバタしております。


メルカリも再開し(3月以来)、娘の前籍校で使用していた教科書や副教材を出品し、大方売れました。


3月に購入し(中学の卒業式の日)、実質5月半ばまでしか授業は受けていなかったり、そもそも教科書は使用しない先生も多かったので、全て新品同様で、これを捨てるのはもったいないな〜と思っていました。



(ちなみに記名は、テキストの材質によってはエタノールで消えるものもあれば消えないのもあり、消えないものは夫にキレイに黒塗りしてもらい出品しました。)




もったいないからメルカリにと思いつつも、なんとなく吹っ切れなかったんでしょうね、私のほんとうの奥底の気持ちとしては、、、



なかなか動けずにいました。



それがこの前の週末、ふっと動く気になったんですよね〜不思議ですよね。




テキスト類だけではなく、学校のカーディガンの上にさらに重ね着するカーディガンを今年の2月にまとめて4枚購入していたのですが



それももう必要なくなったので、娘に確認してから出品しました。



オンラインで購入し袋からも出していなかったからか、あっという間に売れました。



他にも、コロナで結局中止になった中2の林間合宿に合わせて購入したmont-bellのリュックも出品しました。



こちらはまだ売れていませんが、たくさんの方に見て頂いているようです。







はっきり言って、ほんとうに残念な3年間でした。



さらに娘の場合眼の疾患も患いましたし(私自身としては、コロナワクチンが原因だと感じています。)、そこから体調もすぐれなくなり、そうすると自信喪失にも繋がり、月経にまつわる体調不良も酷くなり、、、



そうなった頃、学校行事全てが元に戻り

中学3年間で少しずつそのハードさに慣れるつもりがコロナでそれは叶わず、、、ついていけなくなった。



というのが、娘の転学することになった流れだと感じています。




もちろん、得たものも色々ありますが

やっぱり残念だなぁという気持ちが、私の中にはあったんですね。




6月にバタバタと転学手続きをし、その後遅れを取り戻すかの如く、大量の課題を提出し、9月の遠足に参加し、、ホッとした頃




よみがえってきたのではなく

私としては、その時初めて感じました。


あーやっぱりもったいなかったなぁーと。


年長さんから少しずつテストに慣れ、小3からは少しずつ授業に慣れ、少しずつ少しずつ娘の気質に合わせ進めてきた日々。



コロナじゃない時に入学したら今はどうだったかなぁと思ったり。




10月は、そういうことを思う1ヶ月でした。

ひたすら、もんもんでしたー笑い泣き




まぁ、ほんとにどうしようもないんですよね。

こういうことを思っても。


それでもやはりかわいい我が子のことゆえ、思ってしまうんでしょうかね。




でも、こういうことを感じていることそのものは、嬉しかったりもするのです。


こういうことも感じなかったら、生きている意味あるのかなぁ?と思ったりするわけで。



執着すると苦しくなりますが

感じることは、生きているならではかと。




そういうわけで、私は人間らしく生きていること、生きられていることも実感していました。




それと、何者かになりたいと思ったりもしたひとつきでした。



けれど、私が思う何者かは、なろうとしてなるものではないなと、今はそんなふうに感じています。



繰り返される毎日を、大切に慌てず送っていく。


まずはそうしてみたらいいんじゃないかと、今は思っています。