夫の自宅への引っ越しが2週間後となりました。

昨日はそれに伴い我が家から発生した粗大ごみを、廃棄しに行っていました。


娘の成長と共に廃棄してきた物もありますが、夫はこの一連の作業に対しとても腰が軽いので、とても助かっています。



朝、娘がまだ起きてこない時間に、先週の通信制高校への転学に向けての動きを話しました。


そこで初めて、制服が無駄になると気がついた様子で、誰か貰ってくれないかと言っていました。

そうねぇ、、なかなかそれは難しいかもしれない。
まずサイズが小さいし、私立中高一貫校だからみんな新品を、、、とあれこれ言いたくなりましたが、うーんと言うに留まりました。


夫は夫で、乗り越えないといけない思いがありますね。



そして今、美術学校の夏期講習について娘はどのコースに申し込むか、そもそも日程的に申し込んで大丈夫か、考え中ですが


夫の意見に対し反論する形で、自分の気持ちを確認できている様子が見受けられ


私だけでなく夫とも話をすることは、やはり必要なことだと思いました。


美大にも様々な学科がありますが、娘は将来携わりたいことはだいたい定まっているので、そこへどのようなアプローチの仕方をするかをじっくり選択しているところです。



いくつかの学科からそこへたどり着くことはできますが、自分のベースをどの世界にするか。

好きな作家さんたちの履歴を参考にしたりもしているようです。



そして美大について知れば知るほど、夫は現役合格は期待しなくなった様子だったのですが、そういうつもりでいた方がいいだろうねと、私も同意しました。



そして今までと違うと感じたのは、どれだけ出費することになるかわからないからと、そろそろ買い替えた方がと言っていたダイニングテーブルやソファを、まだいいと言い始めたことです。


私自身はまだ後5年はいいと感じていたのですが、ちょっとびっくりしました。娘のことを応援する体制が本格的になってきたなと。



ところで昨日、今の学校の担任の先生から、再度、転学先に提出する書類について連絡がありました。

PMS、ぶどう膜炎、HSPについて書こうと思うがいかがですか??と。

いやぁお休みの日まで時間を割いて頂き、本当にありがたいと感じました。


そしてこの書類を受け取りに行くだけだと思っていた日に、校長先生との挨拶もできるようになったとのことで、娘も一緒に行くことになりました。


つまりこの日が、最後の日となります。


それを思うとちょっと感傷的になりますね。


娘の本命校ではなかった学校でしたが、私自身はここにくることになるんじゃないかと感じていた学校でした。


ここだからこそ今までやってこれたんだと、そう思います。


と同時に
ここで教わることはもう何もないのかもしれないとも、感じています。



もしかしたら傲慢で勝手な思考かもしれませんが、、、

娘は人としての学びは、ここでのやり方ではもう得られないのかもと。




それならばこの先、そういう出会いが準備されているのでしょうか。

そうであってほしいですね。


きっとそうなんだと、私自身はワクワクしてきました。