
娘、まだ、PMS続行中です。
しかし今日から定期考査のため、頑張って登校しました。
途中、お腹痛い気持ち悪いとlineが入り、、、、あーやっぱりダメだったか。。。と思っていたら
試験受けられるかわからんけど、行くだけ行こうと思ってる!と。
色々考えさせられました。
昨日、たまたまこちらの記事に出会ってまして↓
私が感じていた違和感に近いことが書かれているなぁ〜と思っていたのですが
それを改めて体現するかのような、今朝の娘の行動でした。
HSC=弱い。 ではない。

そういうラベリングのためのものでは、ない。
そこを勘違いしてしまっている親御さんが増えてきているのを感じます。
私自身、HSCだったと思うのですが
(小学低学年から中学年はよく泣いていた、吐気で保健室によく行き、たまに途中で吐いたりしていた。自宅でも人知れず夜中吐いて、吐いたものが髪の毛について、朝ハサミで切って登校していた。下の妹弟の子育てで忙しい親には言えなかった。高学年では、みんなの気持ちが手に取るようにわかるので仲裁役だった。中学生ではみんなの気持ちがわかるのが辛くなり、シャットダウンした。)
当時はそういう概念がなかったため、自分自身との対話をかなりすることとなり、精神的には強くなったと思います。
また娘の幼少期も、まだ日本では認知されていなかった頃だったため、試行錯誤しながらある程度鍛えながら育ててきたので、ただならぬ感受性は変わらずですが(そのため人より休みは必要だったり、ストレスとなることを可能な限り避ける必要はある。)精神面は鍛えられたと思います。
だからこそ、早退することも、保健室で試験を受けることも、気にしません。欠席早退が頻繁だった中2の頃、色々言われているのが聞こえてきても、自分のためだし悪いことしているわけではないから気にしない!と言っていました。(気にしてしまうという話をよく耳にします。)
ちなみに今朝は、職員室に直行し担任の先生に話し、そのまま保健室へ行き、テスト時間までベットで寝かせてもらったそうです。(保健室の優しい方の先生が、そうする?と声をかけて下さったそう。)
終了後、教室へ先生を探しに行ったらいなかったそうで、職員室へ行ってもいなくて(この時先生は、娘に会いに保健室へ行かれていたそう!)体調が悪いからか泣きそうになったそうです。
その後会え少し話をし、終礼は早退して帰宅しました。
今週月曜も、学校へは向かいました。しかしやはり引き返してきて、その時のlineに、先生と電話で話したいとあったので
学校に欠席連絡した際にその旨伝え、時間を確保して頂きました。
たまたま1〜3時間目は空いていたようで、その時間を使い1時間ぐらい話をして下さいました。
娘に、母さんも隣りにいて一緒に話してとお願いされたので、スピーカーにして、そのことを先生にも伝え話をしました。
なんというか〜高校1年生のこの1年、この先生でよかったーと思いました。
今回のPMSが重いのは、やはりストレス過多が原因だと思うのですが
そのストレスに思っていることはなんぞや??という話になり、そのひとつひとつについて、先生がフォローして下さいました。
先生はこの学校の卒業生でもあるので、色々とわかるそうです。
先生とのお話後、娘の様子に変化が見られました。
まずはアニメを観る余裕が出て、それを観ながら楽しそうな独り言を発し ← これが聞こえてきた時は、私はかなり安心しました。
テスト前だろうがそんなこと関係なく、楽しい時間は必要。
にきびの赤みが落ち着き、鼻歌も出てきて、身体の痛みは消え去ってないけれど、心の重みは軽くなったんだなーと。
それをあらわしたのが、火曜の朝、学校へ向け家を出ることはしなかったことでした。
きっと、ゆるされたーと思ったんだとおもいます。
頑張っているということをあらわすために、学校へ向かってはいるということを見せないと。
そんなふうに自分を追いつめていたのが
そんなことしなくても先生はゆるしてくれる。と思ったんだと。
私もだから昨日は楽でした。
登校して途中またlineがくるのではないかとドキドキしているのは、本当に心臓に悪い。家事に集中したくても無理です。
今朝は、バクバクでしたね。
より一層。
テストは受けられなくても、受けられたテストだけで評価される。と先生はおっしゃってくれたそうですが
本人としては勉強しているので受けたい気持ちが強く、また、少ない回数のテストで評価されるとリスクも感じるとのことでした。
さて定期考査は、あと2日あります。
全て受けることができるかわかりませんが、ここまできたら終わるまで月経は来ないでほしいですねぇ。
話がそれましたが、
とにもかくにも、日本で流行っている認知されているHSCというもので
逆に、お子さんの可能性を狭めたり潰してしまうことがないようにと祈るばかりです。
逃げるために使いすぎないで。
