
今週は、3人の友人に個々に会ってきました。
そのうち一人は六年ぶりでした。彼女は私よりちょっと年上で、まずはお互いの身体のことで盛り上がりました。
彼女も私もお酒は飲めないけれども、糖分や脂質の摂りすぎでコレステロール値がちょっと高め。彼女はすでに服薬もしているとのことでした。
他にも胃にポリープがあったり、腎臓もやや気になったり、、、聞いていると私ととても似ていました。
彼女は食べることが怖くなり、また運動もかなりしたようで(ヨガとウォーキング)、コロナ禍3年間で10キロ減量したと言っていました。
見た目もちょうどいい感じの身軽に動ける身体に感じましたが、それでもコレステロールの薬は飲むように言われている状況のようです。
私は、無病息災ではなく一病息災の精神で日々過ごしているのですが、そのことを彼女にも伝えました。
そしてこれから、あちこちお出かけに誘おうと思いました。
子ども同士がねんねの頃に知り合い、その後切れることなくだからと言って太くないお付き合いしてきましたが
切れなかった意味がわかった気がしました。

娘と昨晩、久しぶりにゆっくり話しました。
(最近、早く寝るためにバタバタ会話になっていました。)
物事の捉え方や、授業の受け方など、クラスのみんなの様子を見ていると、やはり自分は違うなーと感じるそうです。
心根が優しいからと言われることもあるようで、その言葉に、ある種の疎外感も感じると。
私も感じてました。中高生の頃。
高校ではだいぶましになりましたが、自分は物事を深く考えすぎて真面目過ぎるのか??こんなことを考えている子は中高校生ではいないのか??
そういう感じでした。
しかしいつの頃からか大人になってから中高時代の友人とも深い話ができるようになり、楽しいと感じられるようになりました。
そのことを娘にも教えたところ、心が軽くなったようでした。
これは、HSCあるあるだと私は感じています。
そしてHSCにはこういう助言がとっても必要だということも、すごく感じます。私自身のかつての心細さを思い返すと、宇宙に一人投げ出されたような感覚を思い出します。

しかし、そういう経験を重ねてきたからこそ、娘をずーっとコーチングしてこれたり、また色々悩みを抱えてきた方の心を軽くすることができていたと思っています。
ところで今週初めて訪れた根津美術館。
庭園のもみじの新緑は、とても優しく穏やかでした。
その穏やかにひたっていると、何度も訪れている六義園や東京国立博物館の庭園にも行きたくなりました。
そういう場所を持っている幸せ。そしてそのことを感じられる幸せ。そういうふうに幸せな気持ちが連鎖する。
根津美術館を初めて訪れた日は、そういう日となりました