HSCだろうお子さんをお持ちのお母さん方の中には、今の時期、苦しまれている方が多いのではないでしょうか。


特に働いていて、今まで保育園や幼稚園は大丈夫だったのに、、、というお子さんの豹変ぶりに青ざめている方は少なくないと感じています。



私自身は、夫の転職に合わせ、関西から関東へ移動し、その後ようやく夫から子作り解禁され、その時点で30歳超えていたので1年もまたずに、新年1月から検査をスタートしました。


私自身の検査が進むにつれ、生物学系専門の夫は、もしや自分?と少しずつ思うようになり、結果そのとおりだったのですが



職場の都内移転が決まり(それまではつくばのとある研究所内でした。)、その場所が、なんと男性不妊に強いクリニックのある地域でした。



引越し後、すぐ治療を始めたのですが、私自身、初めてのことだらけで働くことは少しも考えられませんでした。



そして出産。(だいぶ端折ってます)

ようやく授かった娘は産院にいた時から赤ちゃんらしくなく、大部屋から個室に変更して頂きました。(追加料金いくらだったかなー??)


簡単に書くと、同じ部屋のみなさんに迷惑をかけるので移動したということです。


そして新生児期は産院で終わったなーと感じました。



絶対、スリングには入らない、足を突っ張って嫌がる。

ベランダに出すと、全て見ようと頭をぐるぐる回す。


生後1ヶ月経たない頃のことです。


生後6週間の頃参加した赤ちゃん教室では、一番誕生日が遅かったのに、全て見ようと一番首を回しながらおしゃべりしていてうるさいくらいでした。


そしてその帰り道寝ついてから、目をつむりながら飲むと出す以外は、39時間眠り続けました。


この出来事が私の中で決定打となりました。あーちょっとこの子、普通ではないかなと。


さらにその後の、3,4ヶ月検診。

いつも通っていた児童館のある建物でした。けれどいつもとは違う部屋だったからか、身長体重測定の場に下ろしたとたん泣き始め


それから最後のハンコ注射が終わるまで泣き止むことはありませんでした。終わったことがわかったのか、しばらく私を睨みつけ、その後の保健師さんと私の会話中は爆睡していました。



この時、医師に、この子神経質だと思うのですが、、、と言ってみたところ、赤ちゃんで神経質なんてないよ!と一蹴されました。



その時に、そうかー育ててみないとわからないもんだよねーと、虚しくなった記憶があります。



他にも色々ありますが、、、




私はこういう娘を育ててきて

HSCのお子さんを持ちながら今まで働けていたという方のことが、逆に不思議に感じるのです。


敏感さに幅があるとしてもです。


どうやってたのかなー??って。




それはそうと、、、

HSCと診断してくれるところを国として作って欲しいですし、HSC本人をサポートする体制、そしてHSCっ子のために働きたくても働けない親への助成金体制も作ってほしいです。



私自身は、たとえそれらができたとしても与れませんが、サポートする側にいたいなぁと思っています。