4月も、もう12日ですね!


この間に娘は、美術学校の春期講習を終え、大学病院で定期検査を行い、そして、高校の入学式がありました。



春期講習ではかなりの刺激を頂けたようで、数日間でしたが、とても意味のあるものとなったようです。



今月からの授業にも申し込み、年間授業料一括払いしました。

画材も追加で購入し、準備万端です。



学校の方の新クラスも、今までの3年間で、自分のペースで穏やかに会話ができる子と数人出会えていたのですが、その子達のほとんどが同じクラスになっていました!



係決めや自己紹介タイムも終わり、娘は先生との個人面談にもすぐ手を挙げ、昨日の昼休みに15分程話してきたそうです。


面談する際に持っていく、自分について書き込むシートがあるのですが、将来のなりたいものや志望大学などについても書き込む欄があり



娘は自分が今志望している学科のパンフレットも持参しました。




自己紹介タイムの後に面談という流れだったのですが、娘の自己紹介から、先生は娘が人と話したがっているのを感じたと言われたそうです。



確かに娘は、好奇心旺盛で人にも興味を持っており、人と関わりたいと思っています。ただ、言葉というものをとても大切にしているので、ひとつひとつ言葉を選ぶので話すペースがゆっくりになり、そこで相手がイライラしたり戸惑っているのを察知し、会話そのものがとっても疲れるのです。



そういうことを娘に話してみたら、母さん、よくわかってるねーと喜ばれました。


まだ言葉を使わず生きていた頃の娘は、とても好奇心旺盛で自分から何だろう?と調べに行ったり、言葉そのものの理解も早かったので、保健師さんや児童館で出会ったママさんには、何番目のお子さん??保育園どこ??などと聞かれていました。


一人っ子で、保育園にも行っていませんでした。




言葉がある世界は、こういうこともあるのですよね。




そしてなんと!

中学一年生と高校一年生は、今月、合宿があります。


娘はコロナ元年に中学入学でしたので、中学時の合宿はありませんでした。それゆえ、なかなかクラスがまとまらないというか、みんなが混じり合えないという部分がありました。


ようやくまとまってきたねーという頃に、クラス替え。

もう一年このクラスがいいですと、校長先生にお話してみてもいいかもよ。と言ったりしていました。結局しなかったですが。



娘は宿泊そのものに不安がありましたが、行ってみたらとても楽しかったのが、昨年度の中3での修学旅行でした。小6、中1、中2とコロナで中止だったので、小5以来二度目の宿泊行事でした。


小5の時は、母さんに会いたいと夜泣いていたと、同じ班の子に学校で会った時言われました。


が、中3の修学旅行は疲れが勝ったのか、毎晩、即寝からの爆睡だったそうです。


そして本当に楽しかったらしく、今でも夢を見るそうです。


班メンバーに恵まれたと言っていました。みんな個性がありそして優しいので、面白くまた安心できたそうです。

(メンバー決めは、一緒になりたい人を数人書いて先生に提出するシステムてした。ちなみに娘の友人のひとりは、この人だけはムリですと書いたそうです。)



さて今月の合宿は、どのように班メンバーを決めるのでしょうか。

中高一貫校ですので半分ぐらいの子とは既に知り合いであると思われます。


その場で決めるのでは??と予想してます。



そうだとしたらきっと娘は、また譲りまくるのでしょう。


それが娘の人へ対する愛の形だと思えるようになりました。



係決めでは、今まで経験したことのないものに手を挙げてきました。早速、創作系のお仕事を持ち帰り、楽しそうに進めています。



賑やかな生徒さんが優勢な雰囲気のクラスのようですが、娘と似たような感じの子も数人はいるようなので、私としてはとても安心しました。