今週の娘は、調子がよさそうです。


私もお弁当を作らなくていいためいつもより起床時間が遅くなり、とても楽です。


高校生からはカフェテリアで温かい食事を食べたらどうかと、勧めているところです。私自身も楽になりますし、娘自身も荷物が軽くなります。



娘は、友だちに話してみる〜と言っていました。




定期考査が終わった翌日は、大学病院の分院受診です。


前回本院でした遺伝子検査の結果が出ているかもしれません。(ギリギリ、結果が出ると言われている3週間に満たない日です。)



HLA-B51やHLA-A26という特定の型を持っているかどうかの検査。

持っていたとしたら即ベーチェット病というわけではないようですが、持っていたらベーチェット病を発症はしやすいようです。



もしそうだとしたら、膠原病内科も受診することになるのでしょうか。一応そのつもりでいようと思っています。



先生は以前、皮膚科の女医さんに全身の皮膚を診てもらおうかと呟いていましたが、普段、皮膚症状は一切ありません。

ただ虫刺されの時は盛大に腫れ、ふくらはぎを刺された時は歩けませんでした。



ところでベーチェット病に関して調べているうちに、免疫力のことにたどり着いたのですが


免疫力は高ければ高いほどいいというわけではないようですね。



(ちなみに『過ぎたるは及ばざるが如し』という言葉は、私の人生訓のひとつですが、ここでもか〜と思いました。)




早速、図書館で予約してみました。


軽く私の母に娘のことを伝えたところ、いつものように免疫力を上げろ上げろとバカの一つ覚えのように言ってきました。
(口が悪くてすみません)


その前に自分で色々調べていたので、あーまた感情的に無責任に物事を言ってくるな〜と思いながら、母をたしなめました。


こんな感じなので、母には深刻な話は特にしたくないのです。
それは小さい頃から。

しかしこのおかげで、子へ負担をかけない親としての接し方を身を持って知りました。


これはその子にとって、とても重要なことだと思っています。




相談しているわけではないのに無責任にあれこれ言ってくる人は世の中多いですが、それに惑わされる必要はありません。


それと同時に、まずは自分でしっかり考えることが必要だと思います。