先週スタートしたばかりの娘の低用量ピル、昨晩ストップしました。

ストップした1番の理由は、眼圧が上がったことです。


昨秋から原因不明の高眼圧状態に時々見舞われてきましたが、今夏も、しばらく通院し、点眼薬を使いながら丁寧に検査を重ね9月には落ち着いていました。


それが、日曜の晩から今までよりは強くはないものの、かすむという自覚症状があるとのことで、昨日眼科で診察して頂きました。


ピルによるものかは断定できないとのことでしたが、確かに眼圧は上がっていました。




眼科受診の前に、低用量ピルと眼圧で検索したところ

『カリフォルニア大学サンフランシスコ校の研究グループは、「ピルによるホルモンの周期的な変動への影響が緑内障の発症に関係している可能性がある」との考えを示している。』というものを見つけました。


このことを娘に話したところ、もうやめる!と。



実は日曜の朝と月曜の朝、ひどい吐気がし、なかなか布団から出られないでいました。

それがあり、昨日、眼科を受診する前にピルを処方して頂いたクリニックへ、そのことを相談に行ったところ
(この時は目の症状について、ピルとは関係ないと思っていた娘は私にも話していませんでした。)


吐気を抑える薬の処方をして頂き、併用してもう少し頑張ってみましょうとのことでした。



頑張るしかないのか、、、これだと学校を休むことになるなぁ。。



以前の記事には書き忘れましたが、経腹エコーでは疾患は何も見つかりませんでした。



そういうことも含め総合的に考え、私も娘はピルは服用しない方がいいだろうと結論を出しました。




そしてこのことが理由ではなく幾度も高眼圧を繰り返しているので、大学病院での精密検査をすすめられ、昨日クリニックから予約をして下さいました。








レディースクリニックの先生には
このピルで今までちょっと気持ち悪くなる程度の子はいましたが、、と言われました。



私としては、ここにも娘の特性気質が、関与しているんじゃなかろうかと感じています。(いわゆる普通の子と比べて育てるのが大変な部分であり、また本人自身も生きづらい部分でもあります。)



そして今朝、昨晩飲まなかった影響か、起き上がれないことはありませんでした。少し気持ち悪さはあったようですが。






ちなみに大学病院では、採血もするとのことでした。
娘は採血がとにかく嫌いで、今まで貧血検査なども頑なに拒否していたので、今回はそういうことも含め可能でしたらお願いしようと思っています。



一連の努力をしたことを事実として学校へお伝えすることができたのは、きっと、高校の進級時に役立つと思っています。