いよいよ年の瀬ですね。

日本全国、一部の地域を除いては降雪していますね。
どうか大きな被害が起きませんように。



我が家は夫が体調があまりよくないようで、年末年始は寝込むのではと心積もりしています。

単身赴任先での初めての冬。自宅よりはるかに寒い地域のようで、その寒さに慣れていなかったり、仕事で今までよりストレスを感じているようなので、年末は寝込んでもしようがないと考えています。



ということと、オミクロン株の市中感染が東京でも確認され、また感染者も増加傾向にあると感じたので、本当は久しぶりに参列したかった深川不動尊の護摩焚きは今回も諦めることにし



来年は、私と娘が方位除けをした方がよい年なので、郵送で御札を送って頂くようホームページからお願いしました。

今年も夫と娘がそういう年回りだったのですが、何もせず、、、、後悔した気持ちがあります。





娘は冬休み。
先週、学校のお友達とディズニーシーへ行ってきました。

物心ついてからは、初めてのお友達とのディズニー。
家族で行くときはいつも車で行っていたので、今回は私がお友達との待ち合わせ場所の舞浜駅まで一緒に行きました。

9時オープンに対し8時ぐらいから並び始めるため、7時40分頃の待ち合わせでした。

余裕を持って家を出たのは6時20分頃。
なんとなく、、、2年前の入試の日々を思い出しました。


中学受験の思い出というか、感じたものは、なかなか消えませんね。いい意味でも悪い意味でも。

あの時に、娘が今飲んでいる漢方薬を知っていて飲んでいたらと思います。


神経過敏さが極限まで来ていた娘。ただただ、本当にかわいそうでした。ちなみにこういうのを一般的にメンタルが弱いというと思いますが、私はそうではなく、やはり敏感かそうでないかの差だと感じます。


ディズニーから、話が逸れましたあせる


一緒に行ったお友達はかなりのディズニー好きのようで、娘はその熱量に圧倒されたようです。そして自分は、若者にしては珍しいタイプなのかなと言うので、いやいや、好きなものに対しては同じ感じだよと伝えました。

食べ物もあまり食べたいと感じたものはなく、、、しかしそれではノリが悪すぎるとも思ったようで、チュロスやアイスは食べたようでした。


そして娘にしては頑張ったと思ったのは、こちらの↓ドナルドの帽子を購入し被ったこと。




よくやった!と、普段の娘を知っている私は思いました。


夜は私はイクスピアリで、いつ迎えに来てと連絡が来てもいいようにスタンバイしていたのですが

やはり夜ご飯までは足が持たなかったようで(足の裏が痛くてもうムリ状態に)、7時半にとれていたアトラクションが終わった後は、パーク内でお友達とは別れ舞浜駅までひとりで戻ってきたようでした。


スマホが電池切れになると連絡が取れなくなるので、モバイルバッテリーも持たせていたのですが、それでも連絡できなかったら公衆電話を探すんだよと言っていました。


イクスピアリのとあるベンチで座って待っていると、公衆電話からの電話表示が出たので、おぉーと思っていたら


なんと電池切れではなく、なぜか通信不可になってしまっていたようでした。


そこで舞浜駅の改札の方に公衆電話の場所を教えて頂き、また両替もして頂き、さらになんと、自分で電話してみたけど繋がらず、、、かけても頂いたようでした。(舞浜駅の改札のみなさん、先日は大変お世話になりましたm(_ _)m)


娘にとっては、そんな意味でもドキドキのディズニーとなったのでした。


スマホは、立ち上げなおしてごらんと立ち上げなおさせたら、もとどおりになりましたウインクこのことも、今後生きてくるでしょう。


しかし、人に助けてもらう、そのために勇気を出し声をかける。そのことができたことは、私はとても嬉しかったです。



その後娘の足の痛みは、足の裏からふくらはぎと腿にうつり、2日間痛みがあったようです。


学校の行き帰りと体育の授業だけでは、こんな感じになってもしようがないですね。


そんなこんなで、冬休みの課題がなかなか進まず、、、金曜ついに私は言ってしまいました。

(1月9日には英検S-CBTも受験予定なので)
年内には提出物を終えないといけないんじゃないの?というようなことを。


久しぶりに娘も本音をぶちまけていました。

例えば定期考査についてだったり(覚えるだけの問題ばかりで辛い、面白くない、考えさせる問題がいい!)

将来への不安だったり、、、
大学卒業したからって、必ずしもひとりで生きていけるとは限らないでしょう?!今の日本を見ていると将来が不安でしようがない。
何かが約束されていて、それに向かっての必要な努力はしやすいけれど、そうではないから辛い!


そうだよなーと思いました。


私自身の中高生時代は、そんなこと考えなくてもよかった。そんな思いに至らなかった。実際は就職氷河期世代で就活はとても大変で、私は体重が7キロ落ちましたが。


最終的には、自分なりの落とし所を見つけ、勉強する気にはなったようでしたが。


そこで、娘が一番てこずっているように感じる英語だけは、私がまたサポートしていくことにしました。


週末には代数と幾何の課題は終わり、本日からは一番量の多い英語の課題に取り組み始めました。

昨晩、三日間で終わらせる計画を私が立てました。

どうやって立てたか、どのような意識を持ってどのように取り組むのがよいか、今自分がどのような状況にいるのか、そのようなことも話しました。


娘は、英語だけは、入学当時から苦手意識があります。


本当はもう親の手は出さない方がいいとも思いますが、なかなか娘に合いそうな中高一貫生向けの補習塾は見つからず、今はまだ私ができると思いやっています。



ちなみに今回の課題は4つあり、毎日それぞれを少しずつ進めていく計画を立てました。

本人は1つずつ終えたいタイプですが、英語に関しては英検を控えているというのもあり、各技能を並行して鍛えていく方がよいと考えています。



3日間で課題が終えたその後は、英検の勉強にシフトします。