テニス上達方法
前回の続き(^^)
得意なショットの時と、苦手なショットの時に意識している点の違いですが、
得意なショットの時は「イメージ」してます。
どんなイメージかといえば
「あそこにこのような弾道でこんなスピードでボールを打つ」的な。
(文章でイメージではなくって頭の中でぱっと閃いているような感覚)
苦手なショットの時は
「面がちゃんと向いてるか・・コートに返さなきゃ・・・ミスしませんように・・etc」
こんな感じでしょうか?
この2つには大きな違いがありますよ。
苦手なショットの方は
○ゴール設定がないです。(どのようにどこに打つかというイメージ)
○ボール見てません。(人間は目で見ているものと意識しているものが必ず一致しているとは限りません。要は見ているようで見ていない)
わかりにくいかな?
例えば・・・・
この「文字」をみながらあなたの右足の小指を意識してください!
出来ますよね?(^^)
でも意識した瞬間文字を見てるようで見ていない感覚になりませんか?
こんな感じデス。
テニスの時にそれが起こってるんですねぇ~ボール見ているようで見ていない・・・(見てるつもり)
もっとアナタの眼と意識を合わせないといけません☆
また具体的には私とテニスご一緒できる方はその時にでも説明しますね(^^)
ではまたテニスのこと書きますね~☆